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「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相」第3回研究大会のお知らせ [旧石器]

新学術領域研究(平成22ー26年度) 「ネアンデルタールとサピエンス交替劇の真相ー学習能力の進化に基づく実証的研究ー」 第3回研究大会のお知らせです。

昨年の第1回の様子はこちらです。 

http://jun3519.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27-2

 

 

大変興味深い内容です。学際的な研究というものを実感できるシンポジウムだと思います。

一日目は16:50 − 17:50国士舘大学の大沼克彦先生による石器製作の実演もあります。

  

私も一日だけですが参加する予定でいます。

 

日時:2011年4月23日(土)・24日(日) 

場所:学術情報センター(一橋記念講堂) 住所:東京都千代田区一ツ橋2ー1ー2

http://www.nii.ac.jp/access/ 

定員:80名(先着順) 

入場:無料 

  

プログラム 

第1日:平成23年4月23日(土)

  

10:00 − 10:10 開会の辞 赤澤威[領域代表者]   

研究項目 A02 狩猟採集民の調査に基づくヒトの学習行動の特性の実証的研究 

10:10 − 10:30 

新しい学習/教育のパラダイムを求めて:狩猟採集民と 21世紀の高度情報社会 寺嶋秀明   

10:30 − 10:50 

心の理論の発達と言語獲得その発達段階 小山正   

10:50 − 11:10 

カメルーンの子どもたちの創造性:コラージュ表現と心理テストを通して 山上榮子   

11:10 − 11:30

アボリジニの学習とその問題点─調査の前提として─ 窪田幸子   

11:30 − 11:50 

セントラル・カラハリ・サンの日中活動と子どもの学習過程 今村薫   

11:50 − 12:10 

子どもへの大人の関わり方—カナダ極北圏のイヌイトの学習過程に関する研究の指針— 大村敬一  

12:10 − 13:20 昼食   

研究項目 B01 ヒトの学習能力の進化モデルの研究 

13:20 − 13:40 

学習戦略進化および文化進化速度(3) 青木健一   

13:40 − 14:00 

異質環境下におけるヒトの分布拡大の反応拡散モデル(2) 川崎廣吉   

14:00 − 14:20 

反応拡散方程式を用いた現世人類の分布拡大シミュレーション 若野友一郎・中橋渉   

14:20 − 14:40 

ゲノム集団遺伝学による現世人類の集団形成過程の再構築 木村亮介   

総括班 

14:40 − 15:00 

研究情報統合サービスについて 森洋久・丸川雄三・中村佳史・赤澤威 

15:00 − 15:15休憩 Coffee break   

研究項目 B02 旧人・新人時空分布と気候変動の関連性の分析 

15:15 − 15:35 

旧人・新人交替劇の年代学的検討と古環境要因の抽出 米田穣、ディアブ=マーク、大森貴之   

15:35 − 15:55 

氷期間氷期サイクルのアフリカからユーラシアの気候変化 阿部彩子・大石龍太・陳永利   

15:55 − 16:15 

Towards Compiling Stage 3 European and Stage 6 African climate records Stephen P. Obrochta・横山祐典・川幡穂高   

研究項目 A01 考古資料に基づく旧人・新人の学習行動の実証的研究   

16:15 − 16:35 

ネアンデルタール人遺跡にみる空間構造 西秋良宏   

16:35 − 16:50 移動   

16:50 − 17:50 ネアンデルタール人石器の製作実演 大沼克彦 

  

18:15 − 懇親会(学士会館 301号室) 

   

第2日:平成23年4月24日(日) 

10:00 − 10:20 

交替劇の舞台としてのザグロス地方とアラビア半島:石器製作伝統の視点から 門脇誠二   

10:20 − 10:40 

ヨーロッパにおける中期 -後期旧石器時代移行期の新局面 佐野勝宏   

10:40 − 11:00 

北ユーラシアにおける中期・後期旧石器時代の時空間分布とその傾向 加藤博文・長沼正樹   

研究項目 C013 次元モデリング技術に基づく化石頭蓋の高精度復元 

11:00 − 11:20 

頭蓋化石 CT画像のセグメンテーション手法 鈴木宏正・道川隆士・森口昌樹   

11:20 − 11:40 

カフゼー9号エンドキャスト、レバント地方早期現代型新人の例 近藤修・久保大輔   

11:40 − 12:00 

大域的形状情報を活用した頭蓋組み立て支援システム 荻原直道・菊地赳夫・森田祐介・鈴木宏正・道川隆士・近藤修・石田肇   

12:00 − 13:10 昼食   

研究項目 C02 旧人・新人の学習行動に関する脳機能マップの作成 

13:10 − 13:30 

現代人脳機能地図生成:共同注意の神経基盤と社会的文脈における学習の関係 田邊宏樹・定藤規弘   

13:30 − 13:50 

ルヴァロア剥片製作における熟練行動の運動的特徴抽出 三浦直樹・星野孝総・長井謙治   

13:50 − 14:10

計算論的解剖学を利用した化石脳頭蓋骨から脳実質の再構成の試み 河内山隆紀・田邊宏樹   

研究項目 B02旧人・新人時空分布と気候変動の関連性の分析

14:10 − 14:30 

シリアの3遺跡周辺の地形・堆積物から推定された更新世と完新世の古水文変動 小口高    

 2011-2012年度招待研究】  

14:30 − 14:45 学習行動の復元と石器接合資料の分析:北海道の後期旧石器時代石器群の事例から 高倉純   

14:45 − 15:00 投擲運動の学習プロセスの解明 日暮泰男   

15:00 − 15:15 休憩   

15:15 − 15:30 

狩猟採集民の身体とフィットネス :「遊び」と「食]からみた子どもの環境適応能 山内太郎   

15:30 − 15:45 

サピエンス固有の学習能力の同定 高橋伸幸   

15:45 − 16:00 

地域間交流が新文化を創発するメカニズムの解明 堀内史朗   

16:00 − 16:15

現生人類集団中に見られる絶滅古人類起源ハプロタイプより両者の混血と交替劇を探る 嶋田誠   

16:15 − 16:30 

頭蓋形態から脳区分を推測するための指標の開発研究計画 小林靖  

16:30 − 16:45 

模倣行為と動機付けの連関における神経基盤の解明 川道拓東   

16:45 − 17:00 

内発的報酬による社会・個体学習強化の神経基盤解明のための研究戦略 水野敬   

17:00 − 閉会行事  


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