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金井島田んぼ通信4/18-1 [田んぼ]

4月18日は田んぼの種まきの作業をしました。

今年は昨年から本格的に導入したセルトレーによる種籾を蒔くことになりました。
これまでは苗床に直播をしていたために、苗取りに時間がかかり、稗が相当交るのが厄介でした。
セルトレーでは稗も入らず、手植えの作業はとても速くなります。

金井島田んぼでは、今年はすべてセルトレーでやることにし、288穴のものを200枚用意しました。
稲の品種はアキニシキを120トレー、ひかり新世紀80トレーにしました。去年まではこしひかりを半分作っていたのですが、山北田んぼでよく取れたとの話を聞き、ひかり新世紀にしました。

また、今年からは昨年までの金井島から舟原の田んぼに苗床を移動しました。

苗床の水管理はもっとも大変で作業で毎日朝晩の見回りが必要です。
昨年までは各田んぼが持ち回りでやっていたが、どうしても水が深くなったり、抜けたりと一定の管理は難しかった。水管理は笹村さんがやってくれる。大変ありがたいことです。



8:30 久野の笹村さんのハウスに集合
早速作業に取り掛かりました。

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セルトレー方式の作業は、まず、山土をふるいにかけます。

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セルトレーに土を入れます。

IMG_3296.JPG

永塚田んぼの安藤さんが作ってくれた播種機で種籾を入れます。これがすぐれものです。
透明板の穴には1穴に2粒入るようになっています。

IMG_3300.JPG
これをスライドさせると穴に種籾が落ちて、1穴に2粒入ります。

種籾はM家の井戸水に漬け6日間 16度の水温で積算温度100時間前後で取り上げたものです。











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