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富樫孝志著『後期旧石器時代石器群の構造変動と居住行動』の刊行 [旧石器]

静岡県の富樫孝志さんが東京大学に提出された学位論文、『後期旧石器時代石器群の構造変動と居住行動』が刊行となりました!
県庁勤めの傍ら、東大に3年間通っての学位論文の提出と刊行、ほんとうに素晴らしいです。
磐田原台地というフィールドにこだわり徹底的に研究した富樫さんに敬意を表します。
学位取得と刊行おめでとうございます。

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第1 章 研究史と本書の目的
 第1 節 本書の研究戦略
 第2 節 日本における旧石器時代の行動論研究
 第3 節 磐田原台地の概要
 第4 節 磐田原台地における旧石器時代研究史
 第5 節 諸概念の整備
 第6 節 石器分類体系の再編
 第7 節 磐田原台地の古環境復元
第2 章 主要石器群の再検討と問題点の抽出
 第1 節 寺谷遺跡における2 つの集落
 第2 節 広野北遺跡の文化層分離
 第3 節 エリア区分の問題点
 第4 節 従来編年の問題点
第3 章 石器群の構造変動と居住行動
 第1 節 石器群の再構成
 第2 節 台形様石器を含む石器群の構造と運用
 第3 節 AT 下位石器群段階の構造と運用
 第4 節 瀬戸内系石器群・角錐状石器群の構造と運用
 第5 節 縦長剥片系石器群段階の構造と運用
 第6 節 周縁・両面調整尖頭形石器の出現と二極構造の崩壊
 第7 節 構造変動のまとめ
第4 章 石器群の行動論的評価
 第1 節 瀬戸内系石器群・角錐状石器群の運用評価
 第2 節 瀬戸内系石器群・角錐状石器群の戦略束
 第3 節 縦長剥片系石器群・不定形剥片系石器群の戦略束
 第4 節 両面体調整石器と尖頭器石器群の戦略束
 第5 節 磐田原台地における居住行動のまとめ
 第6 節 磐田原型居住行動の形成
 第7 節 黒曜石製石器に見る台地外行動とテリトリー
第5 章 結 論「磐田原型居住行動」

価格 :10,800 円
体裁:B5判上製・函入/219頁

発行:㈱雄山閣 http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php…


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ブログ再開:祝 天守閣リニューアルオープン [小田原城址公園]



長いことブログの更新ができずにいました。

51日の天守閣リニューアルオープンの準備に忙殺されており、
その後もバタバタとしていました。

こちらのブログへの投稿はひと手間かかるので時間と気持ちに余裕が
ないと投稿ができません。
それでもFBへは毎日投稿していたので、怠慢でしかありませんね。
お詫び申し上げます。

おかげで、天守閣が無事にリニューアルオープンできたことを
うれしく思います。
関係者の皆様、応援していただいた皆様に感謝申し上げます。

これから少しずつですが、こちらも更新をしたいと思いますの
でよろしくお願いします。

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5月1日 オープニング前の様子 天候にも恵まれ、
たくさんの人が並んでくれました。

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オープニングセレモニーは9時から開始、冒頭、私から天守閣リニューアル
の経緯と経過、展示の見どころなどをお話ししました。
司会は、FM横浜の藤田君と
FM小田原の牧いずみさん

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セレモニーには、合田雅吏さんも駆けつけてくれました。


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小田原城天守閣と桜 [小田原城址公園]

今年も桜が咲きました。
私の方は天守閣リニューアルオープンに向けて、
展示改修の大詰めを迎え、ブログの更新もままならずです。

耐震工事はほぼ終わり、外観の塗り直しも終わり足場と仮囲いをはずした天守閣、
桜に間に合いました。
少し時間が経ちましたが、その雄姿をご覧ください。

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「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」多くの皆さんにご協力をお願いします! [旧石器]


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以前もお知らせしました「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」ですが、クラウドファンディングで2000万円を募っています。322日現在、394名の方々から、総額1277万円のご支援を表明頂きました。残りの20日間でさらに723万円以上のご支援を頂き、目標額の2000万円を達成すれば、晴れてプロジェクトをスタートできるとのことです。多くの方にご支援をいただき、このプロジェクトを進めることができればうれしいと思います。

以下、プロジェクトリーダーの科学博物館の海部陽介さんからのメッセージを掲載します。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祖先たちの大航海を再現する夢のプロジェクトの支援者(フォロワー)を募集しています

(4月12日締切り)


3万年前頃の琉球列島に存在したと考えられる、祖先たちの大航海。大陸から海へ乗り出し、無人の小さな島々へと移り住んだ彼らは、果たしてどのような技術と心を持っていたのでしょうか? 様々な分野の研究と壮大な航海実験を組み合わせ、過去の事実について、遺跡調査だけではわからないことも知ろうとするのが、「3万年前の航海
徹底再現プロジェクト」です。2年計画のプロジェクトの詳細については、ウェブサイトとその中の動画をご覧頂ければ幸いです:https://readyfor.jp/projects/koukai


このプロジェクトの資金は、インターネットを利用したクラウドファンディングで募集しています。322日現在、394名の方々から、総額1277万円のご支援を表明頂きました。残りの20日間でさらに723万円以上のご支援を頂き、目標額の2000万円を達成すれば、晴れてプロジェクトをスタートできます。そうなったら何が起こるのか、主催者の想いを綴らせてください。


1)日本発の新知見を発信

日本列島周辺では対馬海峡、伊豆諸島に加えて今回の琉球列島と、少なくとも3箇所で3万年前クラスの渡海があったことが明らかです。本プロジェクトは、この重要な事実を世界にアピールし、人類の海洋進出史について新知見を提供できます。旧石器時代をターゲットにしたこれだけ組織的な実験航海プロジェクトは、世界でも初めてです。

2)研究することの楽しさや意義を共有

支援者の皆さまには、プロジェクトの進捗状況をメールニュース等で発信します。つまり皆さまにはプロジェクトの「フォロワー」として、私たちが進める太古の大航海の謎解きにご参加頂きたいのです。琉球の大航海の謎はあまりに面白いので、研究者だけでなく、もっと多くの皆さまと、その楽しさを共有できることが私たちの願いです。


3)広がりのあるプロジェクト


支援者から寄せられた応援コメントで最も多いのが、「夢があってワクワクする」というもの。これは私たちの期待通りですが、支援者の中で女性が一定数を占めており、お子さんのファンもいるのは期待以上でした。海への挑戦という祖先たちのチャレンジがあり、そのおかげで今の私たちがここにいるという事実は、きっと多くの方々にインパクトを与えるでしょう。このように過去を知ることの意味、そしてもっと探ることの意義を、これまでよりも広い範囲の方々に知って頂く機会になると信じています。

4)その他


学術的には南方旧石器文化の研究の活性化、一般的には挑戦することの大切さ・新技術を生むことの意義、社会的には台湾との交流・離島の活性化など、様々な波及効果を生む可能性があるのが、3万年前の航海徹底再現プロジェクトです。


皆さまへのお願い:

私たちは2000万円の目標達成もさることながら、約1000名の支援者が現われて、この新たな試みが世間から支持されることを期待しております。この試みが成功すれば世間から「支持された」という実績となり、さらに別の面白いプロジェクトが生まれるかもしれません。
◆研究者の皆さま、ぜひ支援者として、この“研究運営上の実験”を見届けて頂きたいと存じます。そしてぜひ議論にも加わって、内容充実にお力をお貸し下さい。
◆全ての皆さま、こんなプロジェクトの楽しさを、ぜひ支援者として享受して下さい。

どなたでも、下記サイトから簡単な手続きでご支援頂けます。ご支援に対しては、コース別に様々なリターン(お返し)をご用意しております。コースは5千円からですが、会員となって最新情報を受けられるのは15000円以上のコースとなります。募集締切りは4月12日です。

https://readyfor.jp/projects/koukai


この「夢のプロジェクト」実現のため、皆さまの応援を、よろしくお願い申し上げます。
 
3万年前の航海徹底再現プロジェクト」代表 
国立科学博物館・人類史研究グループ長  海部陽介

<追記>
プロジェクトの詳細については以下をご覧下さい:
ウェブサイト https://readyfor.jp/projects/koukai(国立科学博物館のトップページからも入れます)

「日本人はどこから来たのか?」海部陽介著(文藝春秋 201629日 ※クラウドファンディングのリターンとしてもお選び頂けます)

フェイスブック「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」
 http://www.bayfm.co.jp/flint/319日の放送分)    http://www.yomiuri.co.jp/life/special/tatsujin/20160301-OYT8T50041.html


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「中里遺跡」の報告書刊行! [考古学]



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先日、待望の報告書が刊行されました。
 東日本最古最大とセンセーショナルな話題を独占した「中里遺跡」の報告書です。

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 東部瀬戸内の土器とともに関東の地に突如出現した本格的な弥生集落、
読売新聞の夕刊にスクープされ、連日、大騒ぎ、見学会には12000人の長蛇の列でした。

 中里遺跡には、ロビンソンデパートが建てられ、今は西武に名前も変わりましたが、
敷地の片隅にはミニ遺跡公園として説明板と竪穴住居が平面復元されています。

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 まずは、調査・整理に当たられました玉川文化財研究所の戸田哲也社長
河合さんをはじめ研究所の皆様、本当にお疲れ様でした。

 報告書の刊行が、新しい研究の出発点になることを祈念いたします。

報告書は考古学協会で頒布されるようですので、是非、お手に取ってください。




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天守閣耐震改修工事も大詰め [小田原城址公園]

天守閣耐震改修工事も大詰めを迎えています。
外壁を覆っていた足場が付櫓を除き天守閣本体部分はほぼ取れました。

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3月17日の天守閣

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そして、天守閣
正面の松4本、伐採させていただき、地表面まで根を取り除きました。
今までにない小田原城天守閣の姿を見ることができます。
これまでは樹木の伐採が主体でしたが、これからは植栽をして、公園らしい植栽整備を
進めたいと思います。

松は桜などの広葉樹と違い、根が垂直に伸びる「直根」ですので、移植は難しいです。
このサイズの松の移植は幅10m以上、深さ5m以上の大きさで根巻きをする必要が
あります。この場所は本丸御殿の遺構があるので、そのような掘削は認められません。
天守前の景観を確保すること、根による遺構破壊をこれ以上進行させないこと、枝等の
落下による危険性の除去などを総合的に考えた上で、植栽専門部会での協議、承諾を
いただいたうえで、伐採させてもらったものです。

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2014年3月18日の本丸広場の様子

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足場が取れた天守閣のライトアップ かなり白く美しいです。
来週には桜も咲くこと手でしょう。

夜桜見物を兼ねて是非お越しください。



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天守閣耐震改修工事の見学会 [中近世・城郭]



3月6日(日)は、天守閣耐震改修工事の見学会でした。

まずは、朝9時からマスコミ関係の説明会です。
記者クラブの各社とタウン誌、ケーブルテレビなど10社ほどの記者に対して
説明をしました。
記者さんには、天守閣の耐震改修工事や展示改修の内容を詳しく説明しました。

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記者さんに展示がどのように変わるかを説明


今回の改修の目玉でもある、最上階の摩利支天空間再現については説明した後、

芹澤棟梁にも摩利支天のこの事業を小田原の木にかかわる多くの人経緯とそして、
10時からは農政課とコラボして、親子木育イベントとして、事前応募の約20組が
参加されました。それにプラスして林野庁のご一行も合流し、木育の取材に残った
記者さんを含めると70名を超える人数でした。


銅門の矢倉内部で森林の育成などのビデオや職員の説明を聞いてから、天守閣へ向かいます。
工事中ですので、ヘルメット着用し、靴はビニールカバーをはいて入場します。
改修の説明は簡単にして、最上階の摩利支天空間再現の現場へ行きます。

摩利支天やこの空間再現がどのように進められているかを簡単に説明し、
芹澤棟梁の話と大工さんによる鉋削りの実演と希望者には体験をしてもらいました。

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鉋削りの実演


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参加親子と大工さんとの集合写真

そして、午後は一般の見学会でした。
広報で周知し往復はがきでの申し込みという手間を惜しまずに応募された方は
130名を越えました。
50名定員でしたが、皆さんのこの機会に是非観たいというお気持ちを考え、
14時と15時の2回に分けて応募者全員に見学してもらうことにしました。

70名近くの見学者に改修工事に説明をしながら最上階の摩利支天空間へ、
そこでのこの事業の説明をした後、芹澤棟梁に解説とこの仕事にかける想いを
語ってもらいました。その熱い話がとても感動的だったと参加者も喜ばれていました。

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工事中の現場をお見せするのはなかなか準備が大変です。
関係者のご配慮での資材や道具が片付けられ、清掃もしてくれたので、
快適に見学ができたものと思います。

工事関係者の皆様には、ご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。

雨の予報も覆し、事故もなく無事に見学会ができ、参加した人も口々に
良かったと言ってくれていたようで、本当に良かったと思います。

早速、本日の毎日と朝日に記事が掲載されました。
ネットでは毎日を見ることができます。
http://mainichi.jp/articles/20160307/ddl/k14/040/123000c


 




 


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新刊紹介 金子浩之著「戦国騒乱と巨大津波―北条早雲と明応津波― 」 [中近世・城郭]

「戦国騒乱と巨大津波―北条早雲と明応津波― 」

先日、「戦国騒乱と巨大津波―北条早雲と明応津波― 」雄山閣が著者である金子浩之さんから送られてきました。
伊東市で発掘した津波痕跡の調査から明応4年と明応7年の巨大地震による大津波の痕跡と捉え、そこから北条早雲の伊豆侵攻、小田原奪取へと論を展開する。
早雲の有名な「火牛の計」は大津波を伝承したという興味深い論を展開している。
いいところに目を付けたと思うし、それを掘り下げて文献史を読み込んでの歴史解釈はなるほどを思う点も多い。
これからきちんと読んでみたい。

http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php…

価格 : 2,376 円
体裁 19cm/四六判並製・カバー

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内容紹介
時代の転換点をもたらす災害―
北条早雲の伊豆侵攻戦にみる、戦乱と津波災害の関係性を軸に追求する。
歴史展開へ影響を与えた海溝型地震と巨大津波を、津波堆積物と史料の比較検討を通して検証を試みる。

目次

主な目次
序 章 伊豆の武士団と北条早雲
第二章 足利茶々丸と伊東・宇佐美氏の動き
第三章 北伊豆の征服まで
第四章 出土資料が語る戦国時代
第五章 決着をつけた二度の津波
第六章 明応四年津波をみた早雲
第七章 明応地震に関する文献史料の再検討
エピローグ 巨大津波と北条早雲の行動
コラム 落城伝説と早雲の進攻戦


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タモリさんのかぶった兜 [小田原城址公園]

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ブラタモリ#28 小田原 でタモリさんがかぶつた兜ですが、
小田原城歴史見聞館に展示していたものなのです。

放映では、前立ての鍬形のつけ方が間違っていました。
その旨はテロップが流れていました。
見聞館では、そのまま展示してありますので、是非、ご覧ください。


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小田原城址公園のお堀のカモたち [小田原城址公園]


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2月最後の日曜日、この日も天気が良く、小田原城址公園には多くのお客さんが見えています。

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銅門間前の堀には、カモたちがざっと15羽、年々飛来する数が増えているようです。

真っ黒いやつがここ3年位前から増えた「オオバン」、昨年から増えたのが茶色い
「ヒドリガモ」です。



アヒル君が亡くなってからさみしい感もありましたが、眺めているとこれらのカモ君
たちもかわいいものです。




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講演会「博物館と観光-小田原・箱根 地域の魅力を活かして-」 [小田原城址公園]

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平成28年2月20日(土)午後1時00分~4時45分
【講演会】知っておきたい博物館の話
 「博物館と観光-小田原箱根 地域の魅力を活かして-」が開催されました。
参加者は109名、県内博物館関係者に加え、一般参加者も多かったようです。

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基調講演は明治学博物館学教授の矢島先生による「文化観光という潮流」というテーマでした。

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続いて、諏訪間が、「小田原城天守閣の耐震改修と展示リニューアル」について、

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そして、箱根ジオパーク推進協議会の青山さんによる
「箱根火山の自然や歴史・文化を楽しく学べる箱根ジオパーク」 について

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左から 矢島先生、諏訪間、青山さん、新井さん、コーディネーターの大貫さん(小田原市郷土文化館)、
遠山さん(遊行寺宝物館)

それぞれ講演の後、真鶴町の中川一政美術館の新井人志さんが加わり、
会場からの質問にこたえる形でのフリートーク
質問が学芸員からのものばかりで
とても答えづらいものばかりでした。

とりあえず、無事に終了し、金時で懇親会、博物館関係者との楽しい懇親ができました。
企画・運営にあたられた県博協事務局、特に大貫さん、お疲れ様でした。


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小田原城と私が出演したテレビの再放送 [雑記]

 ここのところ小田原城関係のテレビ番組が相次いでいます。

それぞれは放映再放送がありますので、見逃した方、是非、ご覧ください。

 まずは、BS朝日『円楽の大江戸何でも番付』
「東海道五十三次 小田原城でほいさっさ」 
冒頭、私も出演して、小田原城の案内をしています。
2016年2月19日(金)21時から
http://www.bs-asahi.co.jp/ooedo/prg_017.html

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続いて、ブラタモリ「小田原」
2月21日(日)午後1:05より

こちらも冒頭少しだけ出演しました。
この回は、かなり視聴率が良かったようです。
「江戸の原点は小田原にあり」がお題です。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-02-21&ch=21&eid=5777&f=1081

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2月23日NHKEテレ11:30〜11:55
趣味どきっ!お城へ行こう!第三の陣「北条氏の城造り 小田原城・山中城」
こちらはも奈良大学学長の千田さんとタレントの松村さんの珍道中、
わかりやすく小田原城の特徴を紹介しています。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/doki-tue/

それと、NHKスペシャル 司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち▽“武士”700年の遺産では、
小田原城と北条早雲が取り上げられましたが、再放送は
2月19日(金)午前1時30分~午前2時20分でした。


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天守閣摩利支天空間再現順調です [小田原城址公園]

 天守閣最上階に再現される摩利支天像を安置した空間再現の事業は、
2月1日に材利用の搬入が開始され、順調に進んでいます。
中でも将軍柱と呼ばれる八角形の柱は一尺五寸の大物で、これの搬入には
大変苦労しましたが、鳶の和田さん、芹沢棟梁を中心に30名近くの職人
力を合わせて無事に設置できました。

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見事な木目の杉材ですが、「天守の森」と呼ばれる辻村山林から切り出した樹齢300年
太さ1mを超える大木です。

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現在は木工事が順調に進み、天井の施工中
来月には木工事も終わり、左官工事に入る予定です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、すでにご紹介しましたが、再度見学会のご案内です。
一般見学会は順調に応保がありますが、親子木育の方が少ないようです。

☆    ☆     ☆     ☆      ☆

改修中の「天守閣」見学会のお知らせです。
市内在住・在勤、抽選となりますので予めご了承ください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/ki-20160039.html

【平成28年3月6日(日)】

平成28年5月1日(予定)のリニューアルオープンに先駆けて、
改修中の天守閣の見学会を開催します。
親子の部と一般の部を開催し、親子の部ではビデオ鑑賞や木
の加工などの木育体験を行います。
また、最上階で「摩利支天像空間再現事業」の作業風景などを
ご覧いただく予定です。

日時
平成28年3月6日(日)
親子見学会:午前10時00分~
一般見学会:午後2時00分~

対象・募集人数
市内小学生とその保護者(2人1組):20組
市内在住、在勤の人:50人
応募方法
往復はがきに、住所・氏名・電話番号・希望する見学会の番号(1または2)を書き、
平成28年2月22日(月)までに郵送で。(当日必着)


応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果は、返信はがきの発送をもって代えさせて頂きます。
申し込み先
〒250-0014 小田原市城内3-22
「小田原城天守閣・見学イベント」係


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BS朝日『円楽の大江戸何でも番付』「東海道五十三次 小田原城でほいさっさ」 [小田原城址公園]

先日放映されたBS朝日『円楽の大江戸何でも番付』

「東海道五十三次 小田原城でほいさっさ」

 

担当ディレクターDVDを送ってもらいようやく観ることができました。

見逃した方、再放送があるみたいです。

 

2016219日(金)21時から

http://www.bs-asahi.co.jp/ooedo/prg_017.html

 

 

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番付の関脇には、「初鰹(がつお)」、前頭には、「外郎(ういろう)」「提灯(ちょうちん)」「いか漬け」など沢山の名物が格付けされている小田原宿。江戸と小田原の意外な関係とは?番付片手に東海道名物をめぐる旅をご一緒に!

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私はご一行を小田原城のご案内しました。馬出門から銅門、常盤木門そして天守閣へと大手筋の登城路にそって説明をしながら歩きました。ほとんど、フリートークでしたので気楽にロケを楽しむことができました。

ここでも先日のブラタモリのお題「江戸の原点は小田原にあり」でのあった、総構と小田原用水の話が出ていました。
ういろうさん当主や美濃屋さん、ちょうちんの山崎さんらもご出演し、人形使いなどを用いたわかりやすい解説もあり、とても楽しく良い番組でした。
是非、再放送を録画してご覧ください。

 

 


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お城へ行こう! 第三の陣「“北条氏の城造り”小田原城・山中城」 [中近世・城郭]

お城へ行こう! 第三の陣「“北条氏の城造り”小田原城・山中城」

2月16日(火) 午後9時30分から

先日、千田さんと松村さんがロケに来ていたのを職員が確認しています。予約録画お忘れなく!

...

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「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」 [旧石器]


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いよいよ夢のある壮大なプロジェクトが始まりました。

「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」

本日プレスリリースされました。
http://mainichi.jp/articles/20160210/k00/00m/030/044000c

当時の 舟を学術的な証拠に基づいて復元し、まずは、2016年夏に第一弾として
与那国島 → 西表の実験航海を行い、祖先たちが挑んだ困難を自ら体験して検証するというもの。

チームリーダーの海部陽介さんをはじめ、人類学、考古学をはじめ多
くの知り合いの研究者が参加する、とてもわくわくするプロジェクトですね。

今回は、主に第一弾の実施にかかる費用として2,000万円を目標に
クラウドファンディングで支援を募集しています。
4月12日(火)までに2,000万円が集まらないと不成立となります。

一人でも多くの人のご理解と・ご協力をお願いしたいと思います。
詳しくは下記のHPをご覧ください。
この中の動画には、このプロジェクトの希望と魅力があらわれています。
まずは、ご覧いただければと思います。

https://readyfor.jp/projects/koukai


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神奈川県博物館協会主催講演会「博物館と観光~小田原・箱根地域の魅力を活かして~」 [小田原城址公園]

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神奈川県博物館協会主催講演会のお知らせ

「博物館と観光小田原箱根地域の魅力を活かして~」

2月20日(土)13時~16時45分
小田原市民会館6階 第6・7会議室

私も「小田原城天守閣の耐震改修と展示リニューアル」というテーマで、
天守閣耐震改修の経過や摩利支天の空間再現など全く新しくなる天守閣
の改修内容について話します。

ふるってご来場ください。


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改修中の「天守閣」見学会のお知らせです [小田原城址公園]

改修中の「天守閣」見学会のお知らせです。
市内在住・在勤、抽選となりますので予めご了承ください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/ki-20160039.html

【平成28年3月6日(日)】

平成28年5月1日(予定)のリニューアルオープンに先駆けて、改修中の天守閣の見学会を開催します。...
親子の部と一般の部を開催し、親子の部ではビデオ鑑賞や木の加工などの木育体験を行います。
また、最上階で「摩利支天像空間再現事業」の作業風景などをご覧いただく予定です。

日時
平成28年3月6日(日)
親子見学会:午前10時00分~
一般見学会:午後2時00分~
対象・募集人数
市内小学生とその保護者(2人1組):20組
市内在住、在勤の人:50人
応募方法
往復はがきに、住所・氏名・電話番号・希望する見学会の番号(1または2)を書き、平成28年2月22日(月)までに郵送で。(当日必着)
応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果は、返信はがきの発送をもって代えさせて頂きます。
申し込み先
〒250-0014 小田原市城内3-22
「小田原城天守閣・見学イベント」係


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ブラタモリ#28 小田原 [小田原城址公園]

タモリさんが歩いた場所はこちらで確認できます。
実際に現地を歩かれる際は常識の範囲でお願いします。
小田原ガイド協会では、早速ブラタモリの足跡をたずねる
ガイドツアーを企画しているようです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list28/index.html


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ブラタモリ 小田原放映と新しい小田原城のことなど [小田原城址公園]

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1
23日放映のブラタモリをご覧いただき、フェイスブックでは、多く方からいいね!やコメントをいただきました。ご覧になっていない方はこちらで見られます。

http://www.ani88.com/video/54837/

今回のブラタモリでは、担当ディレクター氏は、某大学考古研出身の方でしたが、小田原には20回以上も来てあちこち歩いています。そのうち、総構は山本篤志さんの案内で3日間歩き、小田原用水・東海道町屋部分は小田原出身で弘前大学準教授の平井太郎さんが、それ以外は私は3回ほどでしたが、小田原市文化財課の佐々木健策さんは20回ほど現地を歩いたようです。相当な準備をされて、シナリオを作られたようです。

今回の放映では、いくつかの新知見が披露されています。
従前のまた、従来のものも改めて視覚的に表現されているものもあります。

そのうちのいくつかを放映順にご紹介します。


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上の地図は「赤色立体地図」といわれるもので、ブラタモリでは必須うのアイテムになっています。アジア航測の千葉達朗さんが独自開発によるもので特許を取られているようです。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20120826.html


1
点目

箱根の噴火がもたらす複雑な地形

66千年前の箱根の大噴火による火砕流(東京軽石層)が開析されて小田原城一帯の複雑な地形を作り出し、その地形をうまく利用しながら城作り(縄張り)が行われたという点。
天守閣の乗せる八幡山丘陵と北側の谷津丘陵、南側の天神山丘陵の三本の尾根とその起点となる小峯御鐘ノ台の西側の両側から浸食された大きな谷地形が箱根からの攻撃を防御する重要なポイントです。

なお、東京軽石層は、とてつもなく大きな噴火でその火砕流は大磯丘陵を越え、直線距離で50㎞を越え横浜あたりまで到達しています。

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2
点目

小田原北条氏の最大版図は関八州に加え、信濃・甲斐をも含んでいたということ。

タモリさんが地図にハメた北条の領域の範囲に驚いた方も多かったと思います。天正10年、武田勝頼が滅亡、そして本能寺の変で織田信長の滅亡により、北条氏は、信濃、甲斐に侵攻し、一時的ですが、信濃のうち、小県郡、佐久郡、諏訪郡、伊奈郡北部、木曽郡と甲斐の東部・郡部、駿河の御厨(御殿場)が北条氏に属していたといえます。この時点での北条氏の領国は最大となったものですが、直後の10月には徳川家康との和睦が成立し、信濃・甲斐から撤収します。

この図は、天守閣耐震改修の新たな展示に使われる小田原北条氏の最大版図を示す図を基にしていますが、天正10年の夏から秋の2か月ほどの期間であり、それも安定しているとはいえませんので、多くの議論があるものと思います。

とりあえず、私の担当した部分について記しましたが、他の方の部分についてはそのうちに書きたいと思います。




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法隆寺ゆかりの都市 文化交流シンポジウムのお知らせ [旧石器]

法隆寺ゆかりの都市 文化交流シンポジウム【平成28年1月23日(土)】

法隆寺ゆかりの都市 文化交流シンポジウムが1月23日(土)に開催されます。
すでに申し込みは過ぎていますので主催者にお問い合わせください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/sister-c/horyujisymposium2018.html

法隆寺のある斑鳩(いかるが)町と小田原市は、平成24年2月11日に「法隆寺ゆかりの都市文化交流協定」を締結し、歴史や文化を通じた交流を深めています。

そこで、斑鳩町の魅力や両市町の交流について市民の皆様に知っていただく機会として、交流のきっかけとなった法隆寺にゆかりのある方々をお招きし、シンポジウムを開催します。
法隆寺管長の大野玄妙氏と長年斑鳩の発掘調査に携わってきた平田政彦氏の講演が聞ける貴重な機会です。

皆さま、お誘い合わせの上、お越しください。


日時

平成28年1月23日(土) 午後2時00分~午後4時30分(午後1時30分開場)

場所

生涯学習センターけやきホール(2階)

内容

第1部 基調講演

大野 玄妙(法隆寺管長)
「斑鳩宮造営精神とその伝播」

平田 政彦(斑鳩町教育委員会生涯学習課課長補佐)
「斑鳩町の歴史と文化―世界文化遺産「法隆寺地域の仏教建造物」と史跡藤ノ木古墳―」

第2部 パネルディスカッション

大野 玄妙(法隆寺管長)
小城 利重(斑鳩町長)
平田 政彦(斑鳩町教育委員会生涯学習課課長補佐)
加藤 憲一(小田原市長)ほか
【コーディネーター:小田原市文化部長 諸星 正美】

●入場無料です。

●平成28年1月20日(水)までに文化政策課文化交流係(電話0465-33-1703)にお申し込みください。

●ご来場の際は、なるべく公共交通機関でお越しください。


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誕生プレゼント [クワガタ]

1月9日が誕生日帰省中の娘からプレゼント

サーティーワンのアイスケーキにデコレーションされたものとは、

カブトムシとその幼虫のチョコでした。

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秋田県横手にある小松屋本店

http://tabelog.com/akita/A0505/A050501/5000219/

これらのチョコですが、足の部分はイカの燻製の極細のものが使われていました。

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サントリー山崎は妻から、このチョコをつまみに山崎をいただきました。


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正月の酒 [くいしんぼ]

暮れから新年にかけて、五月雨的に子供たちが帰省したのですが、

1日と2日は皆で楽しくおいしいお酒が飲めました。

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次女が持ち込んだ竹鶴17年

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いただきもののハナタレ

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秋田の地酒

いずれもおいしくいただきました。


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新春の小田原城 サルのいる城と梅とロウバイ [小田原城址公園]

今年は申年なので、小田原城址公園のサルも人気です。

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そして、公園内では梅とロウバイがかなり咲いてきました。

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紅梅は、昨年12月の中旬から咲き始め、かなり見ごろになってきました。

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白梅は郷土文化館前のはかなり咲いています。

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ロイバイは歴史見聞館裏の花菖蒲側でほぼ満開になりつつあります。

新春の小田原城で是非おいでください。



 


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第19回石器文化研究交流会さいたま大会のお知らせ [旧石器]

 石器文化研究交流会さいたま大会が年1月30日・31日に開催されます。

今回の研究討論会のテーマは「大形尖頭器の出現とその背景」ということで、
仕切りは、若い長澤有史さんです。
基調講演の藤山さんをはじめ世代交代が進んだ様子が見てとれます。
期待を込めて多くの方にご参加いただければ幸いです。
http://www.sekki.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第19回石器文化研究交流会さいたま大会開催のご案内

主 催  石器文化研究会・第19回石器文化研究交流会さいたま大会実行委員会
共 催  戸田市郷土博物館
会 場  戸田市郷土博物館 戸田市大字新曽1707 (https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/377/
日 時  
2016年1月30日(土) 12時30分~17時25分   

【最新遺跡調査報告 9本】

2016年1月31日(日) 09時30分~16時00分   

【研究討論会】「大形尖頭器の出現とその背景」
10時00分~10時20分 趣旨説明 (長澤 有史)

(長澤 有史)
10時20分~11時20分 基調講演「大形尖頭器に関する先行研究 仮題」(藤山 龍造)
11時20分~12時00分 話題提供1「両面加工尖頭器の大形化に関する研究の視座」(久保田健太郎)
12時00分~13時00分 休憩
13時00分~13時40分 話題提供1「武蔵野台地周辺における旧石器時代終末から縄文時代草創期の尖頭器」(大久保聡)
13時40分~14時20分 話題提供2「土器出現期における尖頭器石器群の石材消費~相模野台地を中心に~」(長澤有史)
14時20分~14時50分 休  憩
14時50分~15時50分 討論会


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謹賀新年2016 [雑記]

新年あけましておめでとうございます。
今年は天守閣耐震改修後のリニューアルオープンに向けて、突っ走ります。
今年は私の集大成の一年と位置づけ、頑張りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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天守閣最上階に設置する摩利支天像を祀る空間再現は、
天守閣リニューアルの目玉です。
オープニング後は是非おいでください。


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ブラタモリ #28 小田原 ~江戸の原点は小田原にあり?~放映決定!  [小田原・足柄]

  

いよいよ小田原が出ます。私も冒頭少しだけ出ます。
本当は天守閣がリニューアルする来年5月にロケがあればよかったのですが、
その点はとても残念なところです。

小田原用水などは平井太郎さん、小田原城総構などメインは佐々木健策さんです。
ブラタモリならではの視点で小田原城と城下を歩きます。
お楽しみに!

http://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html#atami

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#28 小田原
~江戸の原点は小田原にあり?~

総合 2016年1月23日(土)
午後7時30分~8時15分

今回の舞台は、難攻不落の小田原城と、“かまぼこ”で知られる神奈川県小田原市。いまでこそ人口20万たらずの小田原も、戦国時代には関東一のにぎわいを見せる巨大な城下町でした。そんな小田原が、実は「江戸の原点」だったって、一体どういうこと?町のいたるところに残る戦国時代の痕跡を手掛かりに、知られざる要塞都市・小田原の本当の姿に、タモリさんが迫ります。
武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城・小田原城。その最大の特徴は、城下町全体を囲むように作られた全長9kmの巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」。いまも住宅街に伸びる細長い道が、実は敵の侵入を防ぐ仕掛けだった?戦国の奇想天外な知恵に、タモリさんも脱帽!民家で発見された家康ゆかりのお宝とは?さらに小田原名物の“かまぼこ”が明らかにする小田原と江戸の不思議なつながりとは?その理由を求め、タモリさん“かまぼこ”作りに挑戦する事に・・・


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講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』のお知らせ [旧石器]

12月19日は明治大学黒耀石研究センター講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』が開催です。東北日本の旧石器を語る会とも重なっていますが、新潟まで出かけない方は是非御茶ノ水にお出でください。

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明治大学黒耀石研究センター講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』のお知らせです。

気候変動に人類はどう適応したか?というテーマを黒曜石を中心にすえて議論するという大変興味深い講演会です。

参加は無料、レジュメもあります。ふるってご参加ください。

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201511

明治大学黒耀石研究センター講演会

『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』

主 催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ヒト−資源環境系の歴史的変遷に基づく先史時

    代人類史の構築」(研究代表者:小野昭 明治大学研究・知財戦略機構特任教授)

日 時:20151219日(土) 13:0016:30

会 場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2F 4021教室

    (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

開 場:12:30

入 場:無料

※当日配布レジュメあり

13:00-13:05 あいさつ

13:05-14:35 人類紀の激しい気候変動:日本の最終氷期を例として

公文富士夫(信州大学)

14:35-14:05 黒曜石研究が明らかにするヒトと資源 池谷信之(沼津市文化財センター)

14:05-14:35 最終氷期の黒曜石利用と中部高地原産地の開発

島田和高(明治大学博物館

休憩:14:35-14:50

14:50-15:20 晩氷期の土器出現と動植物資源利用の変化

橋詰 潤(明治大学黒耀石研究センター)

15:20-15:50 縄文農耕を問う:縄文時代の気候変動と植物質食料栽培化過程の解明

会田 進(明治大学黒耀石研究センター)

15:50-16:20 古環境と人類:相互関係究明のポイントはどこか

小野 昭(明治大学黒耀石研究センター)

16:20-16:30 質疑応答

閉 会


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三芳町中東遺跡の資料見学のお知らせ12/12 [旧石器]

いよいよ本日です。お出かけください。



石器文化研究会 第268回例会のおしらせ

 日時:2015年12月12日 13:00

 
集合:東武東上線みずほ台西駅口
     お車の方は13:30に三芳町歴史民俗資料館へ直接お越しください。

 内容:埼玉県三芳町中東遺跡の資料見学(2014年度調査資料・既報告資料)
 12月例会は、昨年度発掘調査が実施された埼玉県三芳町の中東遺跡の資料見学会を開催いたします。
あわせて多量の柏峠産黒耀石が原石状態まで接合することで話題となった既報告資料も用意して頂けるとのことです。奮ってご参加ください。
 場所:三芳町歴史民俗資料館

 http://www.sekki.jp/

以前書いた中東遺跡の記事はこちらです。

http://jun3519.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09









 


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サキタリ洞遺跡11/25 [旧石器]

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11月25日から29日まで沖縄に行ってきました。
26日・27日の会議の出席のためでしたが、前日25日に前のりして、
沖縄県立博物館の山崎真治学芸員に案内していただき、
サキタリ洞と港川人出土地点に行ってきました。

サキタリ洞は、現在、最も注目されている旧石器遺跡ですが、
日本列島では極めて貴重な人骨が出土しているからです。

洞穴はガンガラーの谷のケイブカフェとして営業されているおしゃれな場所にあります。

http://www.gangala.com/cafe.php

すごい発見が相次いでおり、その一部は山崎さんらによって報告されていますが、
http://museums.pref.okinawa.jp/…/column/column097/index.html

さらに成果は上がっているようです。
予想していたよりも堆積状況が良く、びっくりしました。
調査成果は近いうちに発表されることでしょう。

いずれにしても、人骨、石器、その他、有機質資料も膨大に出土しており、
炭化物も豊富なことから年代測定と層位の対応も高精度でできます。

今後の展開に期待します。 


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