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新刊紹介 金子浩之著「戦国騒乱と巨大津波―北条早雲と明応津波― 」 [中近世・城郭]

「戦国騒乱と巨大津波―北条早雲と明応津波― 」

先日、「戦国騒乱と巨大津波―北条早雲と明応津波― 」雄山閣が著者である金子浩之さんから送られてきました。
伊東市で発掘した津波痕跡の調査から明応4年と明応7年の巨大地震による大津波の痕跡と捉え、そこから北条早雲の伊豆侵攻、小田原奪取へと論を展開する。
早雲の有名な「火牛の計」は大津波を伝承したという興味深い論を展開している。
いいところに目を付けたと思うし、それを掘り下げて文献史を読み込んでの歴史解釈はなるほどを思う点も多い。
これからきちんと読んでみたい。

http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php…

価格 : 2,376 円
体裁 19cm/四六判並製・カバー

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内容紹介
時代の転換点をもたらす災害―
北条早雲の伊豆侵攻戦にみる、戦乱と津波災害の関係性を軸に追求する。
歴史展開へ影響を与えた海溝型地震と巨大津波を、津波堆積物と史料の比較検討を通して検証を試みる。

目次

主な目次
序 章 伊豆の武士団と北条早雲
第二章 足利茶々丸と伊東・宇佐美氏の動き
第三章 北伊豆の征服まで
第四章 出土資料が語る戦国時代
第五章 決着をつけた二度の津波
第六章 明応四年津波をみた早雲
第七章 明応地震に関する文献史料の再検討
エピローグ 巨大津波と北条早雲の行動
コラム 落城伝説と早雲の進攻戦


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タモリさんのかぶった兜 [小田原城址公園]

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ブラタモリ#28 小田原 でタモリさんがかぶつた兜ですが、
小田原城歴史見聞館に展示していたものなのです。

放映では、前立ての鍬形のつけ方が間違っていました。
その旨はテロップが流れていました。
見聞館では、そのまま展示してありますので、是非、ご覧ください。


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小田原城址公園のお堀のカモたち [小田原城址公園]


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2月最後の日曜日、この日も天気が良く、小田原城址公園には多くのお客さんが見えています。

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銅門間前の堀には、カモたちがざっと15羽、年々飛来する数が増えているようです。

真っ黒いやつがここ3年位前から増えた「オオバン」、昨年から増えたのが茶色い
「ヒドリガモ」です。



アヒル君が亡くなってからさみしい感もありましたが、眺めているとこれらのカモ君
たちもかわいいものです。




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講演会「博物館と観光-小田原・箱根 地域の魅力を活かして-」 [小田原城址公園]

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平成28年2月20日(土)午後1時00分~4時45分
【講演会】知っておきたい博物館の話
 「博物館と観光-小田原箱根 地域の魅力を活かして-」が開催されました。
参加者は109名、県内博物館関係者に加え、一般参加者も多かったようです。

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基調講演は明治学博物館学教授の矢島先生による「文化観光という潮流」というテーマでした。

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続いて、諏訪間が、「小田原城天守閣の耐震改修と展示リニューアル」について、

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そして、箱根ジオパーク推進協議会の青山さんによる
「箱根火山の自然や歴史・文化を楽しく学べる箱根ジオパーク」 について

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左から 矢島先生、諏訪間、青山さん、新井さん、コーディネーターの大貫さん(小田原市郷土文化館)、
遠山さん(遊行寺宝物館)

それぞれ講演の後、真鶴町の中川一政美術館の新井人志さんが加わり、
会場からの質問にこたえる形でのフリートーク
質問が学芸員からのものばかりで
とても答えづらいものばかりでした。

とりあえず、無事に終了し、金時で懇親会、博物館関係者との楽しい懇親ができました。
企画・運営にあたられた県博協事務局、特に大貫さん、お疲れ様でした。


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小田原城と私が出演したテレビの再放送 [雑記]

 ここのところ小田原城関係のテレビ番組が相次いでいます。

それぞれは放映再放送がありますので、見逃した方、是非、ご覧ください。

 まずは、BS朝日『円楽の大江戸何でも番付』
「東海道五十三次 小田原城でほいさっさ」 
冒頭、私も出演して、小田原城の案内をしています。
2016年2月19日(金)21時から
http://www.bs-asahi.co.jp/ooedo/prg_017.html

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続いて、ブラタモリ「小田原」
2月21日(日)午後1:05より

こちらも冒頭少しだけ出演しました。
この回は、かなり視聴率が良かったようです。
「江戸の原点は小田原にあり」がお題です。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-02-21&ch=21&eid=5777&f=1081

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2月23日NHKEテレ11:30〜11:55
趣味どきっ!お城へ行こう!第三の陣「北条氏の城造り 小田原城・山中城」
こちらはも奈良大学学長の千田さんとタレントの松村さんの珍道中、
わかりやすく小田原城の特徴を紹介しています。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/doki-tue/

それと、NHKスペシャル 司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち▽“武士”700年の遺産では、
小田原城と北条早雲が取り上げられましたが、再放送は
2月19日(金)午前1時30分~午前2時20分でした。


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天守閣摩利支天空間再現順調です [小田原城址公園]

 天守閣最上階に再現される摩利支天像を安置した空間再現の事業は、
2月1日に材利用の搬入が開始され、順調に進んでいます。
中でも将軍柱と呼ばれる八角形の柱は一尺五寸の大物で、これの搬入には
大変苦労しましたが、鳶の和田さん、芹沢棟梁を中心に30名近くの職人
力を合わせて無事に設置できました。

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見事な木目の杉材ですが、「天守の森」と呼ばれる辻村山林から切り出した樹齢300年
太さ1mを超える大木です。

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現在は木工事が順調に進み、天井の施工中
来月には木工事も終わり、左官工事に入る予定です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、すでにご紹介しましたが、再度見学会のご案内です。
一般見学会は順調に応保がありますが、親子木育の方が少ないようです。

☆    ☆     ☆     ☆      ☆

改修中の「天守閣」見学会のお知らせです。
市内在住・在勤、抽選となりますので予めご了承ください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/ki-20160039.html

【平成28年3月6日(日)】

平成28年5月1日(予定)のリニューアルオープンに先駆けて、
改修中の天守閣の見学会を開催します。
親子の部と一般の部を開催し、親子の部ではビデオ鑑賞や木
の加工などの木育体験を行います。
また、最上階で「摩利支天像空間再現事業」の作業風景などを
ご覧いただく予定です。

日時
平成28年3月6日(日)
親子見学会:午前10時00分~
一般見学会:午後2時00分~

対象・募集人数
市内小学生とその保護者(2人1組):20組
市内在住、在勤の人:50人
応募方法
往復はがきに、住所・氏名・電話番号・希望する見学会の番号(1または2)を書き、
平成28年2月22日(月)までに郵送で。(当日必着)


応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果は、返信はがきの発送をもって代えさせて頂きます。
申し込み先
〒250-0014 小田原市城内3-22
「小田原城天守閣・見学イベント」係


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BS朝日『円楽の大江戸何でも番付』「東海道五十三次 小田原城でほいさっさ」 [小田原城址公園]

先日放映されたBS朝日『円楽の大江戸何でも番付』

「東海道五十三次 小田原城でほいさっさ」

 

担当ディレクターDVDを送ってもらいようやく観ることができました。

見逃した方、再放送があるみたいです。

 

2016219日(金)21時から

http://www.bs-asahi.co.jp/ooedo/prg_017.html

 

 

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番付の関脇には、「初鰹(がつお)」、前頭には、「外郎(ういろう)」「提灯(ちょうちん)」「いか漬け」など沢山の名物が格付けされている小田原宿。江戸と小田原の意外な関係とは?番付片手に東海道名物をめぐる旅をご一緒に!

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私はご一行を小田原城のご案内しました。馬出門から銅門、常盤木門そして天守閣へと大手筋の登城路にそって説明をしながら歩きました。ほとんど、フリートークでしたので気楽にロケを楽しむことができました。

ここでも先日のブラタモリのお題「江戸の原点は小田原にあり」でのあった、総構と小田原用水の話が出ていました。
ういろうさん当主や美濃屋さん、ちょうちんの山崎さんらもご出演し、人形使いなどを用いたわかりやすい解説もあり、とても楽しく良い番組でした。
是非、再放送を録画してご覧ください。

 

 


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お城へ行こう! 第三の陣「“北条氏の城造り”小田原城・山中城」 [中近世・城郭]

お城へ行こう! 第三の陣「“北条氏の城造り”小田原城・山中城」

2月16日(火) 午後9時30分から

先日、千田さんと松村さんがロケに来ていたのを職員が確認しています。予約録画お忘れなく!

...

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「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」 [旧石器]


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いよいよ夢のある壮大なプロジェクトが始まりました。

「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」

本日プレスリリースされました。
http://mainichi.jp/articles/20160210/k00/00m/030/044000c

当時の 舟を学術的な証拠に基づいて復元し、まずは、2016年夏に第一弾として
与那国島 → 西表の実験航海を行い、祖先たちが挑んだ困難を自ら体験して検証するというもの。

チームリーダーの海部陽介さんをはじめ、人類学、考古学をはじめ多
くの知り合いの研究者が参加する、とてもわくわくするプロジェクトですね。

今回は、主に第一弾の実施にかかる費用として2,000万円を目標に
クラウドファンディングで支援を募集しています。
4月12日(火)までに2,000万円が集まらないと不成立となります。

一人でも多くの人のご理解と・ご協力をお願いしたいと思います。
詳しくは下記のHPをご覧ください。
この中の動画には、このプロジェクトの希望と魅力があらわれています。
まずは、ご覧いただければと思います。

https://readyfor.jp/projects/koukai


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神奈川県博物館協会主催講演会「博物館と観光~小田原・箱根地域の魅力を活かして~」 [小田原城址公園]

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神奈川県博物館協会主催講演会のお知らせ

「博物館と観光小田原箱根地域の魅力を活かして~」

2月20日(土)13時~16時45分
小田原市民会館6階 第6・7会議室

私も「小田原城天守閣の耐震改修と展示リニューアル」というテーマで、
天守閣耐震改修の経過や摩利支天の空間再現など全く新しくなる天守閣
の改修内容について話します。

ふるってご来場ください。


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改修中の「天守閣」見学会のお知らせです [小田原城址公園]

改修中の「天守閣」見学会のお知らせです。
市内在住・在勤、抽選となりますので予めご了承ください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/ki-20160039.html

【平成28年3月6日(日)】

平成28年5月1日(予定)のリニューアルオープンに先駆けて、改修中の天守閣の見学会を開催します。...
親子の部と一般の部を開催し、親子の部ではビデオ鑑賞や木の加工などの木育体験を行います。
また、最上階で「摩利支天像空間再現事業」の作業風景などをご覧いただく予定です。

日時
平成28年3月6日(日)
親子見学会:午前10時00分~
一般見学会:午後2時00分~
対象・募集人数
市内小学生とその保護者(2人1組):20組
市内在住、在勤の人:50人
応募方法
往復はがきに、住所・氏名・電話番号・希望する見学会の番号(1または2)を書き、平成28年2月22日(月)までに郵送で。(当日必着)
応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果は、返信はがきの発送をもって代えさせて頂きます。
申し込み先
〒250-0014 小田原市城内3-22
「小田原城天守閣・見学イベント」係


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ブラタモリ#28 小田原 [小田原城址公園]

タモリさんが歩いた場所はこちらで確認できます。
実際に現地を歩かれる際は常識の範囲でお願いします。
小田原ガイド協会では、早速ブラタモリの足跡をたずねる
ガイドツアーを企画しているようです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list28/index.html


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ブラタモリ 小田原放映と新しい小田原城のことなど [小田原城址公園]

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1
23日放映のブラタモリをご覧いただき、フェイスブックでは、多く方からいいね!やコメントをいただきました。ご覧になっていない方はこちらで見られます。

http://www.ani88.com/video/54837/

今回のブラタモリでは、担当ディレクター氏は、某大学考古研出身の方でしたが、小田原には20回以上も来てあちこち歩いています。そのうち、総構は山本篤志さんの案内で3日間歩き、小田原用水・東海道町屋部分は小田原出身で弘前大学準教授の平井太郎さんが、それ以外は私は3回ほどでしたが、小田原市文化財課の佐々木健策さんは20回ほど現地を歩いたようです。相当な準備をされて、シナリオを作られたようです。

今回の放映では、いくつかの新知見が披露されています。
従前のまた、従来のものも改めて視覚的に表現されているものもあります。

そのうちのいくつかを放映順にご紹介します。


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上の地図は「赤色立体地図」といわれるもので、ブラタモリでは必須うのアイテムになっています。アジア航測の千葉達朗さんが独自開発によるもので特許を取られているようです。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20120826.html


1
点目

箱根の噴火がもたらす複雑な地形

66千年前の箱根の大噴火による火砕流(東京軽石層)が開析されて小田原城一帯の複雑な地形を作り出し、その地形をうまく利用しながら城作り(縄張り)が行われたという点。
天守閣の乗せる八幡山丘陵と北側の谷津丘陵、南側の天神山丘陵の三本の尾根とその起点となる小峯御鐘ノ台の西側の両側から浸食された大きな谷地形が箱根からの攻撃を防御する重要なポイントです。

なお、東京軽石層は、とてつもなく大きな噴火でその火砕流は大磯丘陵を越え、直線距離で50㎞を越え横浜あたりまで到達しています。

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2
点目

小田原北条氏の最大版図は関八州に加え、信濃・甲斐をも含んでいたということ。

タモリさんが地図にハメた北条の領域の範囲に驚いた方も多かったと思います。天正10年、武田勝頼が滅亡、そして本能寺の変で織田信長の滅亡により、北条氏は、信濃、甲斐に侵攻し、一時的ですが、信濃のうち、小県郡、佐久郡、諏訪郡、伊奈郡北部、木曽郡と甲斐の東部・郡部、駿河の御厨(御殿場)が北条氏に属していたといえます。この時点での北条氏の領国は最大となったものですが、直後の10月には徳川家康との和睦が成立し、信濃・甲斐から撤収します。

この図は、天守閣耐震改修の新たな展示に使われる小田原北条氏の最大版図を示す図を基にしていますが、天正10年の夏から秋の2か月ほどの期間であり、それも安定しているとはいえませんので、多くの議論があるものと思います。

とりあえず、私の担当した部分について記しましたが、他の方の部分についてはそのうちに書きたいと思います。




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法隆寺ゆかりの都市 文化交流シンポジウムのお知らせ [旧石器]

法隆寺ゆかりの都市 文化交流シンポジウム【平成28年1月23日(土)】

法隆寺ゆかりの都市 文化交流シンポジウムが1月23日(土)に開催されます。
すでに申し込みは過ぎていますので主催者にお問い合わせください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/sister-c/horyujisymposium2018.html

法隆寺のある斑鳩(いかるが)町と小田原市は、平成24年2月11日に「法隆寺ゆかりの都市文化交流協定」を締結し、歴史や文化を通じた交流を深めています。

そこで、斑鳩町の魅力や両市町の交流について市民の皆様に知っていただく機会として、交流のきっかけとなった法隆寺にゆかりのある方々をお招きし、シンポジウムを開催します。
法隆寺管長の大野玄妙氏と長年斑鳩の発掘調査に携わってきた平田政彦氏の講演が聞ける貴重な機会です。

皆さま、お誘い合わせの上、お越しください。


日時

平成28年1月23日(土) 午後2時00分~午後4時30分(午後1時30分開場)

場所

生涯学習センターけやきホール(2階)

内容

第1部 基調講演

大野 玄妙(法隆寺管長)
「斑鳩宮造営精神とその伝播」

平田 政彦(斑鳩町教育委員会生涯学習課課長補佐)
「斑鳩町の歴史と文化―世界文化遺産「法隆寺地域の仏教建造物」と史跡藤ノ木古墳―」

第2部 パネルディスカッション

大野 玄妙(法隆寺管長)
小城 利重(斑鳩町長)
平田 政彦(斑鳩町教育委員会生涯学習課課長補佐)
加藤 憲一(小田原市長)ほか
【コーディネーター:小田原市文化部長 諸星 正美】

●入場無料です。

●平成28年1月20日(水)までに文化政策課文化交流係(電話0465-33-1703)にお申し込みください。

●ご来場の際は、なるべく公共交通機関でお越しください。


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誕生プレゼント [クワガタ]

1月9日が誕生日帰省中の娘からプレゼント

サーティーワンのアイスケーキにデコレーションされたものとは、

カブトムシとその幼虫のチョコでした。

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秋田県横手にある小松屋本店

http://tabelog.com/akita/A0505/A050501/5000219/

これらのチョコですが、足の部分はイカの燻製の極細のものが使われていました。

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サントリー山崎は妻から、このチョコをつまみに山崎をいただきました。


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正月の酒 [くいしんぼ]

暮れから新年にかけて、五月雨的に子供たちが帰省したのですが、

1日と2日は皆で楽しくおいしいお酒が飲めました。

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次女が持ち込んだ竹鶴17年

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いただきもののハナタレ

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秋田の地酒

いずれもおいしくいただきました。


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新春の小田原城 サルのいる城と梅とロウバイ [小田原城址公園]

今年は申年なので、小田原城址公園のサルも人気です。

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そして、公園内では梅とロウバイがかなり咲いてきました。

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紅梅は、昨年12月の中旬から咲き始め、かなり見ごろになってきました。

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白梅は郷土文化館前のはかなり咲いています。

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ロイバイは歴史見聞館裏の花菖蒲側でほぼ満開になりつつあります。

新春の小田原城で是非おいでください。



 


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第19回石器文化研究交流会さいたま大会のお知らせ [旧石器]

 石器文化研究交流会さいたま大会が年1月30日・31日に開催されます。

今回の研究討論会のテーマは「大形尖頭器の出現とその背景」ということで、
仕切りは、若い長澤有史さんです。
基調講演の藤山さんをはじめ世代交代が進んだ様子が見てとれます。
期待を込めて多くの方にご参加いただければ幸いです。
http://www.sekki.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第19回石器文化研究交流会さいたま大会開催のご案内

主 催  石器文化研究会・第19回石器文化研究交流会さいたま大会実行委員会
共 催  戸田市郷土博物館
会 場  戸田市郷土博物館 戸田市大字新曽1707 (https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/377/
日 時  
2016年1月30日(土) 12時30分~17時25分   

【最新遺跡調査報告 9本】

2016年1月31日(日) 09時30分~16時00分   

【研究討論会】「大形尖頭器の出現とその背景」
10時00分~10時20分 趣旨説明 (長澤 有史)

(長澤 有史)
10時20分~11時20分 基調講演「大形尖頭器に関する先行研究 仮題」(藤山 龍造)
11時20分~12時00分 話題提供1「両面加工尖頭器の大形化に関する研究の視座」(久保田健太郎)
12時00分~13時00分 休憩
13時00分~13時40分 話題提供1「武蔵野台地周辺における旧石器時代終末から縄文時代草創期の尖頭器」(大久保聡)
13時40分~14時20分 話題提供2「土器出現期における尖頭器石器群の石材消費~相模野台地を中心に~」(長澤有史)
14時20分~14時50分 休  憩
14時50分~15時50分 討論会


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謹賀新年2016 [雑記]

新年あけましておめでとうございます。
今年は天守閣耐震改修後のリニューアルオープンに向けて、突っ走ります。
今年は私の集大成の一年と位置づけ、頑張りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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天守閣最上階に設置する摩利支天像を祀る空間再現は、
天守閣リニューアルの目玉です。
オープニング後は是非おいでください。


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ブラタモリ #28 小田原 ~江戸の原点は小田原にあり?~放映決定!  [小田原・足柄]

  

いよいよ小田原が出ます。私も冒頭少しだけ出ます。
本当は天守閣がリニューアルする来年5月にロケがあればよかったのですが、
その点はとても残念なところです。

小田原用水などは平井太郎さん、小田原城総構などメインは佐々木健策さんです。
ブラタモリならではの視点で小田原城と城下を歩きます。
お楽しみに!

http://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html#atami

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#28 小田原
~江戸の原点は小田原にあり?~

総合 2016年1月23日(土)
午後7時30分~8時15分

今回の舞台は、難攻不落の小田原城と、“かまぼこ”で知られる神奈川県小田原市。いまでこそ人口20万たらずの小田原も、戦国時代には関東一のにぎわいを見せる巨大な城下町でした。そんな小田原が、実は「江戸の原点」だったって、一体どういうこと?町のいたるところに残る戦国時代の痕跡を手掛かりに、知られざる要塞都市・小田原の本当の姿に、タモリさんが迫ります。
武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城・小田原城。その最大の特徴は、城下町全体を囲むように作られた全長9kmの巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」。いまも住宅街に伸びる細長い道が、実は敵の侵入を防ぐ仕掛けだった?戦国の奇想天外な知恵に、タモリさんも脱帽!民家で発見された家康ゆかりのお宝とは?さらに小田原名物の“かまぼこ”が明らかにする小田原と江戸の不思議なつながりとは?その理由を求め、タモリさん“かまぼこ”作りに挑戦する事に・・・


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講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』のお知らせ [旧石器]

12月19日は明治大学黒耀石研究センター講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』が開催です。東北日本の旧石器を語る会とも重なっていますが、新潟まで出かけない方は是非御茶ノ水にお出でください。

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明治大学黒耀石研究センター講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』のお知らせです。

気候変動に人類はどう適応したか?というテーマを黒曜石を中心にすえて議論するという大変興味深い講演会です。

参加は無料、レジュメもあります。ふるってご参加ください。

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201511

明治大学黒耀石研究センター講演会

『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』

主 催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ヒト−資源環境系の歴史的変遷に基づく先史時

    代人類史の構築」(研究代表者:小野昭 明治大学研究・知財戦略機構特任教授)

日 時:20151219日(土) 13:0016:30

会 場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2F 4021教室

    (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

開 場:12:30

入 場:無料

※当日配布レジュメあり

13:00-13:05 あいさつ

13:05-14:35 人類紀の激しい気候変動:日本の最終氷期を例として

公文富士夫(信州大学)

14:35-14:05 黒曜石研究が明らかにするヒトと資源 池谷信之(沼津市文化財センター)

14:05-14:35 最終氷期の黒曜石利用と中部高地原産地の開発

島田和高(明治大学博物館

休憩:14:35-14:50

14:50-15:20 晩氷期の土器出現と動植物資源利用の変化

橋詰 潤(明治大学黒耀石研究センター)

15:20-15:50 縄文農耕を問う:縄文時代の気候変動と植物質食料栽培化過程の解明

会田 進(明治大学黒耀石研究センター)

15:50-16:20 古環境と人類:相互関係究明のポイントはどこか

小野 昭(明治大学黒耀石研究センター)

16:20-16:30 質疑応答

閉 会


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三芳町中東遺跡の資料見学のお知らせ12/12 [旧石器]

いよいよ本日です。お出かけください。



石器文化研究会 第268回例会のおしらせ

 日時:2015年12月12日 13:00

 
集合:東武東上線みずほ台西駅口
     お車の方は13:30に三芳町歴史民俗資料館へ直接お越しください。

 内容:埼玉県三芳町中東遺跡の資料見学(2014年度調査資料・既報告資料)
 12月例会は、昨年度発掘調査が実施された埼玉県三芳町の中東遺跡の資料見学会を開催いたします。
あわせて多量の柏峠産黒耀石が原石状態まで接合することで話題となった既報告資料も用意して頂けるとのことです。奮ってご参加ください。
 場所:三芳町歴史民俗資料館

 http://www.sekki.jp/

以前書いた中東遺跡の記事はこちらです。

http://jun3519.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09









 


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サキタリ洞遺跡11/25 [旧石器]

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11月25日から29日まで沖縄に行ってきました。
26日・27日の会議の出席のためでしたが、前日25日に前のりして、
沖縄県立博物館の山崎真治学芸員に案内していただき、
サキタリ洞と港川人出土地点に行ってきました。

サキタリ洞は、現在、最も注目されている旧石器遺跡ですが、
日本列島では極めて貴重な人骨が出土しているからです。

洞穴はガンガラーの谷のケイブカフェとして営業されているおしゃれな場所にあります。

http://www.gangala.com/cafe.php

すごい発見が相次いでおり、その一部は山崎さんらによって報告されていますが、
http://museums.pref.okinawa.jp/…/column/column097/index.html

さらに成果は上がっているようです。
予想していたよりも堆積状況が良く、びっくりしました。
調査成果は近いうちに発表されることでしょう。

いずれにしても、人骨、石器、その他、有機質資料も膨大に出土しており、
炭化物も豊富なことから年代測定と層位の対応も高精度でできます。

今後の展開に期待します。 


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三芳町中東遺跡の資料見学のお知らせ [旧石器]

石器文化研究会 第268回例会のおしらせ

 日時:2015年12月12日 13:00

 
集合:東武東上線みずほ台西駅口
     お車の方は13:30に三芳町歴史民俗資料館へ直接お越しください。

 内容:埼玉県三芳町中東遺跡の資料見学(2014年度調査資料・既報告資料)
 12月例会は、昨年度発掘調査が実施された埼玉県三芳町の中東遺跡の資料見学会を開催いたします。
あわせて多量の柏峠産黒耀石が原石状態まで接合することで話題となった既報告資料も用意して頂けるとのことです。奮ってご参加ください。
 場所:三芳町歴史民俗資料館

 http://www.sekki.jp/

以前書いた中東遺跡の記事はこちらです。

http://jun3519.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09









 


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『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』刊行のお知らせ [旧石器]

昨日、監訳された河合信和さんからお送りいただきました。
いつもご著書を送っていただくばかりで恐縮です。ありがとうございます。
新刊本『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』
また、ぱらぱらとしか見ていませんが、最新の研究成果に基づく刺激的な仮説の提示のようです。
ネアンデルタールとホモサピエンスの交代劇の追及は最もホットな話題ですが、研究の進展についていけません。
これを読んで勉強します。皆さんも是非ご覧ください。

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早速、アマゾンでもレビューが出ています。

http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A2IOC13U30EJ1X/ref=pdp_new_read_full_review_link?ie=UTF8&page=1&sort_by=MostRecentReview#R1WVVEF7LI322Y

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『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』

パット・シップマン(著/文 他), 河合信和(監訳), 柴田譲治(翻訳)
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-562-05259-2

発行 原書房
四六判 288頁
定価2,400円+税
ISBN978-4-562-05259-2   C0098

書店発売日 2015年11月27日
登録日 2015年10月23日

紹介
ネアンデルタール人絶滅の決定的な要因はヒトがイヌ(オオカミ)を家畜としたこと――。
従来の説よりも1万年以上古い4万年前にネアンデルタール人は絶滅していたなどの最新の知見をふまえ、「侵入生物」「動物の家畜化」という生態学的な視点から人類永遠の謎を解く。

「ネイチャー」「ナショナルジオグラフィック」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「オブザーバー」ほか、世界のメディアが驚きとともに紹介したベストセラー!

◎監訳者あとがき より
きわめて刺激的な本である。一般の人にも強い関心があり、永遠のテーマでもある「ネアンデルタール人はなぜ絶滅したのか?」の謎に、最新かつ総合的なアプローチで、原著者パット・シップマンはこれまで想定されたことのなかった推論を導き出した。
アフリカから中東をへてヨーロッパに進出した現生人類は、気候変動や遺伝的多様性の欠失で衰退しつつあったネアンデルタール人を、意図せざる結果として滅ぼした。それには、この頃にいち早く家畜化されるようになったイヌ(原著者の言う「オオカミイヌ」)の存在があった――という説である。
この説を提起したパット・シップマンがベースにしたのは、おおまかに言ってふたつの発見である。
ベルギーのゴイエ洞窟のイヌ科動物が実は家畜化されつつあったオオカミイヌであり、その年代がそれまで想定されていたよりもはるかに古い3万6000年前頃(較正年代)という早さであったこと、そして昨年(2014年)の英科学週刊誌『ネイチャー』8月21日号で報告され、考古学と古人類学の研究者に衝撃を与えた、オックスフォード大学のトマス・ハイラムらのチームによるネアンデルタール人の絶滅と現生人類のヨーロッパへの拡散と制覇の新たな年代的見直しである。
こうした最新知見を基に、動物考古学者として生態学の観点から、上記の説を説得力をもって論述しているのが本書である。

◎目次
序 章
第1章  わたしたちは「侵入」した
第2章  出発
第3章  年代測定を疑え
第4章  侵入の勝利者は誰か
第5章  仮説を検証する
第6章  食物をめぐる競争
第7章 「侵入」とはなにか
第8章  消滅
第9章  捕食者
第10章 競争
第11章 マンモスの骨は語る
第12章 イヌを相棒にする
第13章 なぜイヌなのか?
第14章 オオカミはいつオオカミでなくなったのか?
第15章 なぜ生き残り、なぜ絶滅したか

著者プロフィール
パット・シップマン(パット シップマン)
ペンシルヴァニア州立大学名誉教授。古人類学の専門家。『人類進化の空白を探る』(アラン・ウォーカーとの共著/邦訳=河合信和訳/朝日新聞社)でローヌ・プーラン科学図書賞を受賞。


河合信和(カワイノブカズ)
北海道大学卒業後、朝日新聞社入社。現在は進化人類学を主な専門とする科学ジャーナリスト。旧石器考古学や民族学、生物学全般にも関心を持つ。


柴田譲治(シバタジョウジ)
1957年生まれ、神奈川県出身。翻訳業。


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第29回 東北日本の旧石器文化を語る会新潟大会のお知らせ [旧石器]

 毎年恒例の東北日本の旧石器文化を語る会新潟大会のお知らせです。

年末のこの時期は毎年報告書の作成で伺うことができていませんが、

最近は報告書はなくなったものの、やはり難しいです。

今年は、天守閣耐震改修工事に伴う展示の全面リニューアルが大詰めです。

今年の新潟大会はとてもすごい会場だとお聞きしています。

ご盛会をお祈りしております。

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第29回 東北日本の旧石器文化を語る会新潟大会

 1 日 程 2015年12月19日(土)・20日(日)
  2 会 場 アオーレ長岡(長岡市大手通1丁目4番地10 0258-39-2500)
  3 主 催 東北日本の旧石器文化を語る会
  4 共 催 長岡市教育委員会、新潟県考古学会
  5 次 第

  【1日目】12月19日(土)
   受 付 12:30~
   開 会 13:00~13:10
  話題提供Ⅰ「東北日本における旧石器時代遺跡の調査」
13:10~13:35「北海道嶋木遺跡」(首都大学東京
13:35~14:00「福島県笹山原No.16遺跡」(郡山女子大学)
14:00~14:25「青森県尻労安部洞窟(安部遺跡)」(尻労安部洞窟発掘調査団・慶應義塾大学)
14:25~14:50「山形県白山B遺跡」(東北大学)
14:50~15:10 コーヒーブレイク
15:10~15:35「新潟県真人原遺跡D地点」(静岡大学)
15:35~16:00「北海道峠下遺跡」(札幌国際大学)
16:00~16:25「新潟県貝野沢田遺跡」(十日町市教育委員会)
16:25~16:50「山形県日向洞窟」(東北芸術工科大学)
16:50~17:15「宮城県野川遺跡」(東北大学)
17:15~18:15 資料検討会
   懇親会 19:00~21:00(長岡市)

  【2日目】12月20日(日)
   開 場・開 会 9:00
  話題提供Ⅱ「石材調査の方法と成果-新潟県域を中心に-」
9:00~9:25 「阿賀野川水系三川地域の珪質頁岩」沢田 敦(公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団)・高橋春栄(新潟県考古学会)
9:25~9:50 「ガンドウ沢発見の珪質頁岩の特徴」秦 昭繁(山形応用地質研究会)
9:50~10:15 「新潟県における火砕泥岩の調査」田村 隆(公益財団法人千葉県教育振興財団文化財センター)・国武貞克(文化庁)
10:15~10:45 コーヒーブレイク(資料検討)
10:45~11:10「珪質頁岩の産地と採集地の研究法」中村由克(明治大学黒耀石研究センター)
11:10~11:35 「秋田県域の珪質頁岩の調査状況」吉川耕太郎(秋田県立博物館
11:35~12:00 「渋海川採集の頁岩について―十日町市域を中心に―」白井雅明(藤村ヒューム管株式会社)
12:00~13:00 昼食(資料検討可)
13:00~13:25 「信濃川・魚野川上流域の地質・石材環境」佐藤信之(津南町教育委員会)
13:25~13:50 「魚野川支流田河川流域の石斧石材」鈴木俊成(公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団)・桑原健(魚沼市教育委員会)
13:50~14:30 質疑・討論、コメント、石材調査の方法について
  閉会 14:30

6 資料検討会への資料の持ち込みについて
   石器・石材サンプル等の持ち込みを歓迎します。

 7 参加申し込み・会費等
   ・参加を希望される方は、12月8日(火)までに下記あてにお申込みください。懇親会への参加・不参加を必ず添えてください。連絡は、できるだけe-mailでお願いします。
   ・参加費1,000円、発表要旨集代1,500円(予定)を当日受付で申し受けます。
   ・懇親会費は5,000円の予定です。当日受付でお預かりします。
  【申し込み先】
   第29回大会開催事務局 沢田 敦
   e-mail:a-sawada@mti.biglobe.ne.jp

8 宿泊
   ・斡旋は致しませんので、各自で手配をお願いします。
   ・長岡駅周辺のホテルが便利です。

 9 会場案内
   ・長岡駅から徒歩1・2分です。ペディストリアンデッキで会場まで歩いて行かれます。改札を出て左に進み(階段を下りないこと!)、突き当たりを右、最初の十字路を左にお進み下さい。
   ・車でお越しの方は会場周辺の市営駐車場をご利用ください。詳しくは長岡市のホームページでご確認ください。


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講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』のお知らせ [旧石器]

明治大学黒耀石研究センター講演会『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌− 』のお知らせです。

気候変動に人類はどう適応したか?というテーマを黒曜石を中心にすえて議論するという大変興味深い講演会です。

参加は無料、レジュメもあります。ふるってご参加ください。

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201511

 

明治大学黒耀石研究センター講演会

『気候変動に人類はどう適応したか?−ヒト−資源環境系の人類誌−

 

主 催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ヒト−資源環境系の歴史的変遷に基づく先史時

    代人類史の構築」(研究代表者:小野昭 明治大学研究・知財戦略機構特任教授)

日 時:20151219日(土) 13:0016:30

会 場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2F 4021教室

    (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

開 場:12:30

入 場:無料

※当日配布レジュメあり

 

13:00-13:05 あいさつ

13:05-14:35 人類紀の激しい気候変動:日本の最終氷期を例として

公文富士夫(信州大学)

14:35-14:05 黒曜石研究が明らかにするヒトと資源 池谷信之(沼津市文化財センター)

14:05-14:35 最終氷期の黒曜石利用と中部高地原産地の開発

島田和高(明治大学博物館

休憩:14:35-14:50

14:50-15:20 晩氷期の土器出現と動植物資源利用の変化

橋詰 潤(明治大学黒耀石研究センター)

15:20-15:50 縄文農耕を問う:縄文時代の気候変動と植物質食料栽培化過程の解明

会田 進(明治大学黒耀石研究センター)

15:50-16:20 古環境と人類:相互関係究明のポイントはどこか

小野 昭(明治大学黒耀石研究センター)

16:20-16:30 質疑応答

閉 会


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「早川石丁場群関白沢支群」が国史跡に答申されました [中近世・城郭]

小田原市早川の遺跡「早川石丁場群関白沢支群」が国史跡に指定されます。
熱海市と伊東市の石丁場と同時の指定、県をまたがっての指定は珍しいことです。3市の担当だけでなく、両県の担当もご苦労されたと思います。
史跡に申請するためには、土地所有者の同意がないとできませんから、その同意を取り付けるのは大変なことだと思います。
 関係の皆さんに感謝!

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広域農道整備で調査された石丁場ですが、残りの良かったこの部分は

擁壁から橋梁へと設計変更がなされ保存されています。

早川2.jpg

石曳道も検出されていますが、この部分の多くは道路になっています。

本日、読売新聞、毎日新聞ほか各社に掲載されましたね。

http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20151120-OYTNT50380.html

そして、伊東市の記事

http://www.sankei.com/region/news/151121/rgn1511210023-n1.html

熱海市の記事

http://izu-np.co.jp/ito/news/20151121iz0000000023000c.html

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読売新聞を一部転載します。


国の文化審議会が20日、文部科学相に対して行った国史跡や登録有形文化財(建造物)の新規指定・登録の答申で、県内からは史跡で小田原市の「江戸城石垣石丁場跡」が、登録有形文化財(建造物)で鎌倉市の「日高家住宅主屋」など21件が選ばれた。県内の国史跡は計59件、登録有形文化財(建造物)は計207件となる。

 「江戸城石垣石丁場跡」は、江戸城改修時に石垣を調達した採石場跡のこと。今回は小田原市早川の遺跡「早川石丁場群関白沢支群」のほか、静岡県熱海、伊東市の石丁場跡も一緒に指定される。

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弘前 たかはし中華そば店でチャーシューメン  [くいしんぼ]

11月7日 昼までの弘前での研究会が終わり、

念願のたかはし中華そば店に行きました。

弘前行きに際し、事前にネットで検索し、最高の煮干しラーメンとの評判の店だったので

なんとしてでも行かなければと考えていたところです。

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弘前駅から一駅ですが、電車の本数はないのですが、
深浦行きに乗車して、降り立ったのが、撫牛子(ないじょうし)駅

とても読めない駅名です。

そして、歩いて5分ちょっとでお店に到着

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土曜日の午後1時30分前という時間で行列を心配していたのですが

3名ほど並んでいたものの1分も経たずに入店できました。

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メニューは中華そばとざる中華の2種類です。

迷わず、チャーシューメン1000円を購入し、カウンターに着席

厨房を含めお店の方は7人ほどいました。

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それほど待たずにチャーシューメンが来ました。

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チャーシューは少し薄いですがとても柔らかく、おいしい。

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メンマにはしっかりとした味がついていました。

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麺は無かん水のやや縮れた中太麺 独特の食感です。

スープは濃厚な煮干しの風味が広がり、とてもうまかったです。
これはやみつきになりますね。

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スープもすべての飲み干してしまいました。

ここのラーメンの中毒患者がいるらしいのですが、私もまた、このラーメンを食べき

弘前まで行きたい気分にさせます。

また、機会をとらえて食べたいと強く思う一杯でした。


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阿藤快さんに感謝 [小田原・足柄]

阿藤快さんには、小田原ふるさと大使として大いに小田原をPRしていただきました。

北條五代まつりでは早雲公として祭りを盛り上げていただき、
小田原映画祭実行委員長としても毎年、銅門でのオープニングを仕切ってもらいました。

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とても気さくな方で分け隔てなく私にも接してくれました。


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 写真は2011年11月18日大阪での観光キャンペーンでの1枚です。

大阪の新聞社を回り、西相模の観光をさかんにPRしていただきました。

小田原にとって本当に大事な方を失いました。


阿藤さんのこれまでの貢献に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします



 


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