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小田原城址公園の桜開花情報4/9 [小田原城址公園]

今年の小田原城址公園の桜は例年に比べ遅い、1982年に小田原市に入り、現場事務所や整理室が
小田原城内もしくは隣接地にあったので、すくなくても30年以上ここの桜の開花状況は知っているつもり。
おそらくは、1980年代は4月10日くらいが満開という年も多かった気がするが、ここ10数年は、4月5日の入学式には桜吹雪という感じで、昨年はかなり桜がもって13日の天守閣の映像のロケの時にはまだ、桜が残っていたので、かなり遅くまでもった印象だ。
今年は、3月24日に本丸の基準木が幹から花が咲く「胴吹き」が5綸以上咲いたので開花宣言をしたが、その後、箱根に雪が降るなど気温が上がらず、4月9日現在で、ようやく本丸や二の丸の桜が満開直前、お堀端は7分咲きといった感じだ。
それにしても、土日のイベントは雨が続き、3週続いての雨はかなり堪える。
桜が満開で好天に恵まれれば、土日の天守閣の入場者は10000人超えるのではと期待していたので、残念だ。


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4月7日の本丸の基準木

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常盤木坂はほぼ満開

16日まで開館延長をしているので、天気が良くなったら夜桜見物とともに

天守閣に是非おいでいただきたい。


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特別展「小田原城址の150年 モダン・オダワラ・キャッスル1868-2017」のお知らせ [小田原城址公園]

特別展「小田原城址の150年 モダン・オダワラ・キャッスル1868-2017

 【平成29325日(土)~528日(日)】

 

明治3年(1870)の天守解体から昭和35年(1960)の天守閣復興まで、小田原城は天守閣がない城でした。

しかし、明治34年(1901)には天皇や皇族の別荘である御用邸が、大正12年(1923)の関東地震後には学校が建てられるなど、城址はさまざまな形で活用されてきました。

また、昭和25年(1950)には小田原こども文化博覧会が開かれ、動物園やこども遊園地が設けられるなど、ゾウのいる城として人々に親しまれてきました。近年では、江戸時代の姿を基に、城門などの復元も進められています。

 

本展では、明治時代から現在に至る小田原城址150年の歩みを、当時の写真や絵葉書、観光パンフレットなどから紹介します。

 

会  期 平成29325日(土)~528日(日)*会期中無休

開場時間 午前900分~午後500分(最終入場は午後430分まで)

      325日(土)~416日(日)は午後800分まで延長開館(最終入場は午後730分まで)

会  場 小田原城天守閣 4階企画展示室4

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