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3/18 果物の苗を植えました。 [農的暮らし]

3月18日 ホームセンターで、みかんの苗を買ってきて、裏の畑に植えました。
青島4、伊予柑2、清見1、大玉金柑1、プラム1、サンプルーン1、次郎柿1の11本です。

畑の面積を減らすことが、一番の理由ですが、大きく育つまでは時間がかかるので、
樹間で野菜を作ることになりそう。
結局、しばらくの間は耕作面積は減らないということです。

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白井貴子さんををご案内 [小田原城址公園]

先日は、小田原ふるさと大使、ミュージシャンの白井貴子さんを
銅門から常盤木門、そしてサムライ館と天守閣をご案内しました。

スケジュールが押していたのですが、大の歴史好きらしく、
熱心に展示もご覧いただきました。

ブラタモリの良く見ているようで、とても説明しがいがありました。

われわれ世代にとっては、アイドル的なミュージシャンですが、
最近は北原白秋の童謡や北山修の懐かしいフォークソングのCDも出しており、
無理のない自然な音楽活動をやられているようです。
とても優しい素敵な笑顔でこちらも幸せな気分になりました。

小田原城でのイベントを組んで歌ってもらえたら素敵だろうと思いました。


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小田原ラーメン郁のチャーシューワンタンメン [くいしんぼ]

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ラーメン三連発 真打 小田原ラーメン郁のチャーシューワンタンメン

1,200円です。

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すでに何回かアップしていますが、ここのラーメンが一番好きです。
もっちりした麺が好みなのかもしれません。

分厚いチャーシューとでかいワンタン どちらも食べごたえがありうまいですよ。

男気のある店主 郁さんは高校球児 高校は違いましたが

ともに白球を追い求めた仲間です。

活躍してくれてとてもうれしいです。

続きを読む


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麺処 輝 味噌チャーシューメン [くいしんぼ]


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昨年の夏でしたか、博多ラーメンのお店の後にできたお店
最近、改装していたのでどうなったか、行ってみました。

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頼んだのは味噌チャーシューメン900円

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ここの麺は中太でかなりもっちりして好きな麺です。
スープもしょうががきいてうまいです。

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チャーシューはバラチャーシューでかなりこってりとして好みの味です。

ここはコスパが良いのでありがたいお店です。
このまま、頑張ってもらいたいです。
食べログはこちら、場所も確認してくださいね。

https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14064662/
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味の大西 チャーシューワンタンメン  [くいしんぼ]

 ブログをさぼっていたのですが、少し書き始めたら、くいしんぼネタのリクエストがあったので、
久しぶりにラーメンネタでもアップします。

昨日、久しぶりに味の大西でチャーシューワンタンメンを食べました。
駐車場はないし、良いタイミングで空いていないし、ここでラーメン食べるのはかなり難しいです。

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1250円はラーメンとしてはかなりお高いですが、すばらしいビジュアル

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最近は普通のラーメンがありません。最も安いのが、ワンタンメンの1100円

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チャーシューはロースばかりでした。

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ワンタンはしょうががきいていて絶品です。

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メンマは甘辛く大好物です。

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麺は細めでゆで方も固めになっています。
おばちゃんひとりで切り盛りしていました。
相変わらず、愛想なし、いらっしゃいも言われてないような・・・。
それがこの店なのでしょうがないですね。
それでもやはり私にとってはソウルフードなので、
いつまでもお店続けてもらいたいです。

以前の大西と大西三代目はこちらでご覧ください。

http://jun3519.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E5%91%B3%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%A5%BF


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小田原城が神奈川イメージアップ大賞を受賞 [小田原城址公園]

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少し前の話ですが、1月27日 小田原城が神奈川イメージアップ大賞を受賞し、受賞式に出席してきました。
ハマの番長と同席させていただきました。
http://mainichi.jp/articles/20170128/k00/00m/040/088000c

 大賞受賞者は、小田原城、氷川丸、全日本剣道選手権大会優勝の神奈川県警 勝見五段とハマの番長こと三浦大輔さんの4者です。
 賞状と記念の書をいただいた後に3-4分の受賞スピーチがありました。私がトップバッターで...したので、緊張しました。

 小田原城天守閣の耐震改修の経過、熊本城への寄付のことやオープン後の状況、小田原市が観光戦略ビジョンを策定し、お城を中心に観光まちづくりを進めていること、そして、天守閣の最上階の摩利支天の安置空間の再現は小田原の材木・小田原の職人の手で行ったことを短い時間ですがお話しすることができました。

無事に役目を果たすことができ、その後の懇親会で三浦さんと写真を撮らせてもらいました。握手もしてもらいましたが、大きくて暖かい手でした。


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リニューアル後、70万人を達成 [中近世・城郭]

3月5日、小田原城天守閣がリニューアル後、70万人を達成しました。
明日3月6日から12日までの7日間の間、毎日先着200名様に記念の缶バッチを贈呈します。
今回は、小田原北条氏二代氏綱公です。となると、80万人は三代氏康公、90万人は四代氏政公、100万人は五代氏直公と続けたいと考えています。紋章展もあとわずか、是非この機会においでください。

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菌糸ビンつくりとオオクワのビン交換 [クワガタ]

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2月13日 帰宅後に、懐かしい歌番組見ながらクワガタの菌糸ビン作り。
5ブロックで19本詰めました。
ビンは某所で使われて廃棄するものをもらったものです。

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2月18日 深夜にオオクワガタのビン変えをしました。
月曜日に作った菌糸ビン、菌がまわってきたので、少し早いですが、8頭分交換しました。
プリンカップで3齢まで放置してしまったので、大きくはありません。

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それとポケットスカールをネットで購入しました。880円税、送料込みでした。


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2/5講演「石器と石材から考えるかながわの旧石器時代」 [旧石器]

少し前ですが、2月5日の神奈川県考古学講座での私の講演は、
200名程の参加者を得て、14時から16時まで途中10分の休憩
をはさんで、びっちりお話ししました。

タイトルは「石器と石材から考えるかながわの旧石器時代」です。
相模野台地の層位的な石器群の出土事例を基にした石器群の
変遷と石材構成の変化から集団の遊動領域などをお示ししました。
参加者のうち、かなりの方は前回の絹川さんや佐藤先生の講演を
聞かれていたようです。
熱心にお話を最後までお聞きいただき感謝します。

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ブラタモリ本発刊記念!!!「はぁーい覇魂(ばっこん)トーク」 [中近世・城郭]

2月11日今週土曜日。13時〜14時。ハルネ小田原ハルネ広場で、
ブラタモリ本発刊記念!!!「はぁーい覇魂(ばっこん)トーク」

主催者発表300人、ハルネ広場は人であふれていました。
F Mヨコハマ人気DJ光邦さんと藤田優一さんとの小田原城を
めぐってのトークセッション楽しく終わりました。

彼ら目当てのファンがほとんどだと思いますが、新規に小田原城
の話を聞いていたたくことができて良かったかと思います。

歴史ファン相手のイベントとは違い少しだけ不安もありましたが、
二人のDJ今回はの司会でとても楽しくできました。

今回はFM小田原の鈴木社長の企画でしたが、
こんなイベントをまたやってみたいですね。

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第34回小田原城紋章展「皇族の紋章」 [小田原城址公園]

 小田原城天守閣 恒例の紋章展が開催されています。
天守閣は相変わらず入城者が多く、土日は4000人を超えることもあり、
平日でもコンスタントに1500人くらいのお客さんが見えています。

それでも午後3時過ぎるとかなり空くので午後ゆっくりのお出かけが
よろしいかと思います。
まだの方、是非、小田原城天守閣にお出かけください。
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第34回小田原城紋章展「皇族の紋章」

【平成29年2月19日(日)~3月18日(土)】

昭和57年度から毎年天守閣で開催している特別展「小田原城紋章展」は、今年度34回目を迎えます。...
今年度は、かつて小田原に御用邸(天皇や皇族の別荘)があったことにちなみ、天皇・皇族の紋章を紹介します。

手描きで紋を描く伝統技術・紋章上絵の粋をお楽しみください。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/…/e…/family-crest28.html


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講演会「南ドイツ・ドナウ川上流域の旧石器時代芸術と新人(ホモ・サピエンス) 」のお知らせ [旧石器]

小野昭先生による講演会のお知らせです。
小野先生に同行し、チュービンゲン大学コナード教授や南ドイツの洞窟遺跡を訪問したことは、私にとっては最も想いで深い調査旅行となっています。おそらくその時もお話もされるのではと思います。

【テーマ】「南ドイツ・ドナウ川上流域の旧石器時代芸術と新人(ホモ・サピエンス) -南ドイツの洞窟遺跡群を訪ねる-」
【講 師】小野昭先生(イコモス会員、イコモス考古遺産管理国際学術委員会副会長、東京都立大学名誉教授)
【日 時】2017年2/16(木)17:00~19:00
【場 所】ANAワンダーラウンジ
東京都中央区日本橋2-14-1 フロントプレイス日本橋1階)

 【URL】 https://www.ana.co.jp/inttour/support/info/lounge/
※HP下方に会場の地図があります。

※イコモスアカデミーは、毎月1回、世界の様々な地域や文化をテーマとして、

日本イコモス専門家が、なかなか聞くことができない専門的な話を一般の方々
にも分かりやすく紹介しております。

参加ご希望の方は、以下へお電話でお申込みをお願いいたします。
 
ANAセールス
0570-070-860
※受付時間 9:30~18:00
(IP電話からはこちらへおかけください。 092-720-8356)

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2012年8月28日 小野先生、堤隆氏、及川譲氏らとの写真


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新・小田原城 はぁ~い 覇魂トーク [小田原城址公園]

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2月11日は小田原地下街ハルネにて、ブラタモリ本に関するイベントがあります。

私はブラタモリにちょっとしか出ていないので、わたしだけの出演は困りますが、
佐々木さんも都合が悪いので代役みたいなものです。

それにしても、藤田君とは何回も共演しているのですが、バッコーンの光邦お兄
さんとは、初共演となります。
あのテンションで押しまくられたら、どうなるのでしょうか?...

主催は、小田原城天守閣リニューアル記念事業実行委員会です。

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平成28年度小田原市職員採用試験【学芸員(考古)】 [考古学]

平成28年度小田原市職員採用試験【学芸員(考古)】を実施します。

現在民間企業などに勤務している人や、転職を考えている人も、ぜひお申し込みください。
受付期間【申込書等】平成29年1月16日(月)から1月27日(金)まで
郵送の場合 : 平成29年1月26日(木)消印有効

持参の場合 : 受付期間中(土・日曜日、祝日を除く)の午前8時30分から午後5時00分まで

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/municipality/staffin/saiyou/h28kouki-gakugeiin.html


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平成28年度 第6回考古学講座のお知らせ [旧石器]

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神奈川県埋蔵文化財センターの考古学講座のお知らせです。
旧石器時代の発表が二つ続きます。
私の講座はまだ申し込みの時間があります。
おそらくは席があると思いますので、問い合わせをしてみてください。
○平成28年度 第6回考古学講座
 演 題:「西からやってきた氷期の狩人-南関東における瀬戸内技法と国府型ナイフ形石器-」
 講 師:(公財)かながわ考古学財団 絹川一徳
 日 時:平成29年1月22日(日曜日) 14:00から16:00(受付は13:30から)
 会 場:かながわ県民センター(横浜駅西口より徒歩5分) 2Fホール
 定 員:260名
 申し込み方法:
往復はがき(1人1枚)に、「行事名(第6回考古学講座)・郵便番号・住所・氏名・電話番号」を明記し、神奈川県埋蔵文化財センターへ
 申し込み期限:12月22日(木曜日)必着
 ※申し込みを締め切りましたが、定員に余裕があるため、参加を希望される方は電話でお問い合わせください。
○平成28年度 第7回考古学講座
 演 題:「石器と石材から考えるかながわの旧石器時代」
 講 師:小田原城天守閣館長 諏訪間順
 日 時:平成29年2月5日(日曜日) 14:00から16:00(受付は13:30から)
 会 場:かながわ県民センター(横浜駅西口より徒歩5分) 2Fホール
 定 員:260名
 申し込み方法:往復はがき(1人1枚)に
、「行事名(第7回考古学講座)・郵便番号・住所・氏名・電話番号」を明記し、神奈川県埋蔵文化財センターへ
 申し込み期限:1月16日(月曜日)必着 ※応募者多数の場合は抽選となります。

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常盤木門SAMURAI館オープン [小田原城址公園]

【常盤木門SAMURAIオープン


10月1日(土)小田原城天守閣のリニューアルオープンに続き、常盤木門2階の展示スペースが「常盤木門SAMURAI館」として、リニューアルオープンしました。

甲冑や刀剣など、武士の精神性や武具の美術性にスポットを当てた展示に生まれ変わりました。装飾性豊かな甲冑や、精緻を極めた刀剣、良品が揃っています。

甲冑は、日本甲冑武具研究保存会の皆さんの全面的協力で年に23回の展示替えを予定しています。また、小田原市所蔵品の中で、唯一、着用者が判明しているといわれる兜「タモリさん着用筋兜」も展示しています。


そして、武士の誇りや美意識を躍動感あるビジュアルで表現したプロジェクションマッピングシアター「花伐つ鎧(はなうちよろい)」も是非、ご覧いただきたいと思います。

見所揃えて皆さまのお越しをお待ちしております。

【常盤木門SAMURAI館】
 場所:小田原城本丸広場 常盤木門2階
 開館時間:午前9時〜午後5時(入館締切午後4時30分)
 入場料:大人200円、小・中学生60円(ほか施設共通券あり)

 天守閣との共通券だと、700円が600円とお得になっています。

お問合せ:小田原城 0465
231373

詳しくは、小田原市ホームページ
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/…/od…/event/samurai.html

新聞各社も取り上げてくれました。

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161001/ddl/k14/040/163000c

神奈川新聞
http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.kanaloco.jp%2Farticle%2F203006&h=DAQE7sG86AQHdv8B_thBuFSm3Xdkl19iAz8NTqzptvFTkVQ&enc=AZPlX_EDIZh4EqZmXBs5ZQVbvFCDFSU5dgHu5VWBFGBocr0mBp2Xi49otURQTc2CQbgoB93aCauXY2vmLGKUcv7STggsGHNQDpIpRM6Bv_3mYp-N8xTHO3wT8ogYtoIw5Q7upeAkZ5G7K2ABcKRxjk7fq-oZlTVRisyssGx6BntvPdYGr5nvszj8OeTSepbLDkXZ7MIJYNgQkS3C5nnD9G-u&s=1

朝日新聞にも掲載されましたが、ネットでは今のところ出ていないようです。
タウンニュース、ポスト広告も取材があったので来週あたり載るのではと思います。

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本丸の案内板と天守閣

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9時担当学芸員手作りテープカットを私一人で行いました。

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貴重な甲冑が5点

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展示解説をする佐々木学芸員

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プロジェクションマッピング 「花伐つ鎧(はなうちよろい)




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織豊期城郭研究会2016年度集会のお知らせ [中近世・城郭]

織豊期城郭研究会2016年度集会

  【テーマ】織豊期城郭の石垣上の礎石建物

日 時  2016年9月10日(土)~11日(日)  
場 
所 国際医療福祉大学(神奈川県小田原市城山1-2-25)
定 員 150名(要申込)
参加費 3,000円

10日(土)

13時00分~15時00分頃(13時00分集合)
【案 内 者】 小田原市文化部文化財課職員
【集合場所】 史跡石垣山駐車場(一夜城ヨロイヅカファーム前)
      ※徒歩の場合、最寄駅からかなり距離がありますので事前に各自でお調べください。
【参 加 費】  無料(当日資料代を徴収する可能性もあります)
【内  容】  発掘調査現場(跡)あるいは史跡整備現場(跡)を中心に案内
〈見学コース〉史跡石垣山・早川石丁場群跡
       ※足元の悪い場所に入ることもありますので、それなりに適した服装・靴でお越しください。
情報交換会
海鮮問屋ふじ丸 小田原駅前店(小田原市栄町2-7-2)℡0465-23-4270
一般5,000円・学生3,500円を予定

11日(日) 10時00分~16時40分
10:0010:05   開催地挨拶
10:05~10:10  趣旨説明(事務局)
10:10~10:40 報 告①「安土城における石垣と建物」畑中英二氏(滋賀県教育委員会)
10:40~11:10 報 告②「肥前名護屋城跡の天守・多聞櫓」宮崎博司・市川浩文氏(佐賀県教育庁文化財課
11:10~11:40 報 告③「郡山城の石垣上礎石建物」十文字 健氏(大和郡山市教育委員会)
11:40~12:10 報 告④「四国における城郭の礎石建物」松田直則氏(高知県埋蔵文化財センター)
13:20~13:50 報 告⑤「関東の戦国時代の礎石建物」土屋了介氏(小田原市文化部文化財課)
13:50~14:20 報 告「戦国~織豊期城郭における礎石建物の配置と瓦・石垣」早川 圭氏(織豊期城郭研究会)
14:20~14:50 報 告「蔵構造建物と防御施設の展開」山上雅弘氏(兵庫県立考古博物館
15:10~16:30 シンポジウム『
織豊系城郭の石垣上礎石建物
16:30~16:40  閉会挨拶および連絡(事務局)

申込方法(参加には申し込みが必要です。)

郵便番号・②住所・③氏名(ふりがな)・④所属(勤務先・研究会等)・⑤Eメールアドレス・⑥電話番号(なるべく携帯電話)・⑦研究集会・現地見学会・情報交換会の出欠(学生の方はその旨記載)・⑧図書交換書籍の有無(有の場合その詳細も)をお知らせ下さい
・申込みは、専用メールアドレス<shokuhoujoken@gmail.com>まで送信下さい

申込み〆切 平成28年9月7日(水)22時 



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新刊紹介 加藤理文著『日本から城が消える』洋泉社 [中近世・城郭]



新刊のご紹介です。木造天守再建を目指すために、現状をきちんと把握することが大事です。時宜を得た新書です。

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加藤理文著『日本から城が消える』洋泉社



  http://www.yosensha.co.jp/book/b240922.html



出版年月日 2016/08/05



ISBN 9784800310149



判型・ページ数 新書・288ページ



定価 本体900円+税





名古屋城、江戸城はほんとうに再建できるのか。
城郭再建がたどってきた歴史とともに、 知られざる城郭再建がかかえる大問題を解説





戦後に再建された天守の多くはすでに五十年以上がたち、



耐用切れの問題が浮上している。



一方、名古屋城や江戸城などを中心に木造復元を求める声が高まっている。



しかし、木造復元は、費用や材料の問題以前に、



じつは法律の問題が大きく横たわっているにもかかわらず、



報道ではまったくふれられていない。



はたして木造天守は建てられるのか。



耐用切れの城はそのまま消えてしまうのか。



その答えが本書に示されている。



あなたの町の城も、地域をあげて真剣に考えなくてはならない時が、



すぐそこまで来ている――。





序章 建て直しをめざす現場から



1 RC天守の木造再建問題



 2 明治以降に建てられた城郭の分類





 1章 城郭再建の興り――明治~昭和戦前



 1 存城処分と廃城処分



 2 文化財保護への遠い道のり





2章 文化財と乖離する再建――復興のシンボルとして



1 空襲被害と戦後復興



 2 観光目的の再建



 3 本物志向の登場





 3章 バブル経済とふるさと創生のなかで――平成の城郭再建ブーム



1 天守と御殿の木造再建 近世城郭編①



2 古写真・絵図・発掘による建造物の復元 近世城郭編②



3 復元された中世の城 中世城郭編



 4 城郭の保存整備 国指定史跡編



 5 平成のRC再建





 4章 巨大建築物をどう造るか――城郭復元の実際



 1 天守の復元――大洲城天守



 2 御殿の復元――五稜郭函館奉行所



 3 櫓の復元――新発田城本丸辰巳櫓



 4 門の復元――松本城二の丸太鼓門



 5 石垣の建て直しと補修――唐津城・甲府城





 5章 どこまで進んでいるのか 城跡全域の整備・復元



 1 周囲と調和のとれた木造復元――伊予松山



 2 「一口城主」は斬新だが・・・――熊本城



 3 伝統工法と現代工法の融合――金沢城



 4 往時の雰囲気が味わえる――首里城



 5 テーマパークとしての復元





 6章 浮き彫りになる城跡がかかえる問題点――城の原景観と観光化



 1 城内樹木の伐採と管理



 2 見直されてきた城跡の景観保護



 3 主要部周囲の土地活用――公有地と民有地



 4 観光化の功罪





 7章 日本から城が消える



1 「史跡」がかかえる再建へのハードル



2 現行法による木造再建の難しさ



3 城は消えてしまうのか





〈特別編〉熊本城の地震被害状況と未来



 城名索引



 全国の城郭復元・復興等一覧






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小田原城八幡山古郭毒榎平北堀見学会7/23日開催 [中近世・城郭]

小田原市城山陸上競技場内での発掘調査手で戦国時代小田原北条氏の
構築した大規模な堀が確認されました。

八幡山丘陵と谷津丘陵の間の谷地形の最深部、戦国時代には御前曲輪
と呼ばれていた場所を区画する位置にあった堀。

堀の確認面は東京軽石層の火砕流なので、さらにこの上には10m以上
の堆積があったはず、深さは20mは超える深さであったと推定されます。

見学日は23日のみですので、この機会をお見逃しなく。

すぐ近くの小峯御鐘の台大堀切西堀とあわせて見学してはいかがでしょうか?

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/topics/kenngakukai160723.html

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城山陸上競技場改修工事に伴う埋蔵文化財発掘調査(小田原城八幡山古郭毒榎平北堀(おだわらじょうはちまんやまこかくどくえだいらきたぼり)第1地点)は、平成28613日(月)から実施していますが、ここでは小田原城八幡山古郭の三の丸外郭(さんのまるがいかく)である毒榎平北堀が初めて発見されました。


この堀は、三の丸に相当する毒榎平(城山公園周辺)を守る目的で構築され、堀の北側(現在の城山陸上競技場)に存在する御前曲輪(ごぜんくるわ)との境界にもなっています。

発見されたのは、毒榎平北堀の西側法面および底面です。

堀は、幅13m以上(推定22m)、深さは確認された面から9mを測る大規模なものでした。

出土した遺物はありませんでしたが、戦国時代に小田原北条氏が構築した堀と推定されます。

以上の成果が得られたことから、発掘調査見学会を下記のとおり開催します。


 発見された遺跡の内容について調査担当者が説明しますので、ふるって御参加ください。

日時  平成28723日(土)午前900分~正午まで(小雨決行)


場所 小田原市城山二丁目29番地の1 城山陸上競技場内  小田原駅西口から徒歩約15


※事前申し込みは不要です。直接現地においでください。(参加費無料)

※当日は、城山陸上競技場で大会が行われるため、駐車場が利用できません。
 お車でのご来場はご遠慮ください。






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「結婚の絆プロジェクト 小田原城ウェディング」 [小田原城址公園]

6月18日 13時より小田原城本丸広場にて、「結婚の絆プロジェクト 小田原城ウェディング」が開催されました。箱根・小田原ブライダル協議会と小田原城天守閣リニューアルオープン記念事業実行委員会との共催により開催されました。
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梅雨時にもかかわらず、好天に恵まれとても素晴らしい結婚式になりました。

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 私は結婚証明書を読み上げてお渡しする大役を仰せつかりました。

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司会はFM横浜の藤田君とFM小田原の牧いずみさん、FM小田原の鈴木局長ら、ブライダル協議会の二宮神社草山宮司を中心に各ホテル式場担当や手作り甲冑隊の皆さんに式を盛り上げ、芹沢棟梁や和田組親方など摩利支天空間再現のメンバーも舞台設営を担うなど大勢の力を結集して行われたものです。

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取材も読売新聞や神奈川新聞などに加え、J:comや日テレ、TBSも取材に来てくれました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160618-00000047-jnn-loc_all

http://www.news24.jp/articles/2016/06/18/07333010.html


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緊急告知 6月15日ひるブラは小田原城 [小田原城址公園]

午後0時20分 午後0時45分

ひるブラ「歴史ワンダーランド☆小田原城!~神奈川・小田原市~」

“平成の大改修”を終えた小田原城をいち早くご案内!堀や石垣、美しい城壁…。難攻不落の秘密とは?新しくなった天守閣にのぼってお宝を発見!?注目の小田原城ツアー

【ゲスト】前川泰之,【コメンテーター】榊原郁恵,【司会】古賀一

http://www4.nhk.or.jp/hirubura/x/2016-06-15/21/22963/1210706/


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「ジオパークシンポジウム:考古学・人類学・土壌学の視点から」 [旧石器]

6月19日に「ジオパークシンポジウム:考古学・人類学・土壌学の視点から」が開催されます。
興味のある方は、是非お出かけください。

http://quaternary.jp/event/qr.html#geopark0619

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ジオパークシンポジウム:考古学,人類学,土壌学の視点から」のご案内

 日本第四紀学会ジオパーク支援委員会と「社会のための第四紀学」研究委員会が協力して,ジオパークのすそ野を広げることを目指して,以下のシンポジウムを開催します.ふるって,ご参加下さい.

[開催日]:2016年6月19日(日)

[場所]:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階1011教室 (〒101-8301 東京千代田区神田駿河台1-1)

[主催]:日本第四紀学会

[共催]:明治大学黒耀石研究センター

[後援]
日本考古学協会,日本旧石器学会,日本人類学会,日本土壌肥料学会,日本ペドロジー学会,日本ジオパークネットワーク

[参加費]:無料

[事前登録]:なし

[プログラム]:(演題は仮)

  • 13:00 ~ 13:30 ジオパークに関する最近の動向 目代邦康(自然保護助成基金)
  • 13:30 ~ 14:00 旧石器考古学とジオパーク 小野 昭(明治大)
  • 14:00 ~ 14:30 古墳考古学とジオパーク 北條芳隆(東海大)
  • 14:30 ~ 14:45 埋蔵文化財行政とジオパーク 赤塚弘美(銚子市)
  • 14:45 ~ 15:00 休憩
  • 15:00 ~ 15:30 自然人類学とジオパーク 藤田祐樹(沖縄県博)
  • 15:30 ~ 15:00 人類学のツアー実践 高橋 巧(ガンガラーの谷・ハブ博物公園)
  • 16:00 ~ 16:30 土壌学とジオパーク 浅野眞希(筑波大)
  • 16:30 ~ 17:30 コメント・総合討論

[問い合わせ先]
植木岳雪(千葉科学大学・危機管理学部)
メール: tueki(at)cis.ac.jp  ※ (at) 部分を @ (半角)に置き換えて下さい。


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オオクワガタの羽化 [クワガタ]

自宅のオオクワガタも5月末から順次、羽化しています。

20gクラスの♂は71mm69mm10gの♀は45mmでした。

職場の棚にこっそりおいていたオオクワも本日羽化しました。

羽根がちょっと羽化不全かも、露天掘りしたからなのか、
少したってからサイズ測ってみます。

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71mm

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69mm

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45mm

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羽化したてでサイズ不明







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富樫孝志著『後期旧石器時代石器群の構造変動と居住行動』の刊行 [旧石器]

静岡県の富樫孝志さんが東京大学に提出された学位論文、『後期旧石器時代石器群の構造変動と居住行動』が刊行となりました!
県庁勤めの傍ら、東大に3年間通っての学位論文の提出と刊行、ほんとうに素晴らしいです。
磐田原台地というフィールドにこだわり徹底的に研究した富樫さんに敬意を表します。
学位取得と刊行おめでとうございます。

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第1 章 研究史と本書の目的
 第1 節 本書の研究戦略
 第2 節 日本における旧石器時代の行動論研究
 第3 節 磐田原台地の概要
 第4 節 磐田原台地における旧石器時代研究史
 第5 節 諸概念の整備
 第6 節 石器分類体系の再編
 第7 節 磐田原台地の古環境復元
第2 章 主要石器群の再検討と問題点の抽出
 第1 節 寺谷遺跡における2 つの集落
 第2 節 広野北遺跡の文化層分離
 第3 節 エリア区分の問題点
 第4 節 従来編年の問題点
第3 章 石器群の構造変動と居住行動
 第1 節 石器群の再構成
 第2 節 台形様石器を含む石器群の構造と運用
 第3 節 AT 下位石器群段階の構造と運用
 第4 節 瀬戸内系石器群・角錐状石器群の構造と運用
 第5 節 縦長剥片系石器群段階の構造と運用
 第6 節 周縁・両面調整尖頭形石器の出現と二極構造の崩壊
 第7 節 構造変動のまとめ
第4 章 石器群の行動論的評価
 第1 節 瀬戸内系石器群・角錐状石器群の運用評価
 第2 節 瀬戸内系石器群・角錐状石器群の戦略束
 第3 節 縦長剥片系石器群・不定形剥片系石器群の戦略束
 第4 節 両面体調整石器と尖頭器石器群の戦略束
 第5 節 磐田原台地における居住行動のまとめ
 第6 節 磐田原型居住行動の形成
 第7 節 黒曜石製石器に見る台地外行動とテリトリー
第5 章 結 論「磐田原型居住行動」

価格 :10,800 円
体裁:B5判上製・函入/219頁

発行:㈱雄山閣 http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php…


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ブログ再開:祝 天守閣リニューアルオープン [小田原城址公園]



長いことブログの更新ができずにいました。

51日の天守閣リニューアルオープンの準備に忙殺されており、
その後もバタバタとしていました。

こちらのブログへの投稿はひと手間かかるので時間と気持ちに余裕が
ないと投稿ができません。
それでもFBへは毎日投稿していたので、怠慢でしかありませんね。
お詫び申し上げます。

おかげで、天守閣が無事にリニューアルオープンできたことを
うれしく思います。
関係者の皆様、応援していただいた皆様に感謝申し上げます。

これから少しずつですが、こちらも更新をしたいと思いますの
でよろしくお願いします。

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5月1日 オープニング前の様子 天候にも恵まれ、
たくさんの人が並んでくれました。

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オープニングセレモニーは9時から開始、冒頭、私から天守閣リニューアル
の経緯と経過、展示の見どころなどをお話ししました。
司会は、FM横浜の藤田君と
FM小田原の牧いずみさん

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セレモニーには、合田雅吏さんも駆けつけてくれました。


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小田原城天守閣と桜 [小田原城址公園]

今年も桜が咲きました。
私の方は天守閣リニューアルオープンに向けて、
展示改修の大詰めを迎え、ブログの更新もままならずです。

耐震工事はほぼ終わり、外観の塗り直しも終わり足場と仮囲いをはずした天守閣、
桜に間に合いました。
少し時間が経ちましたが、その雄姿をご覧ください。

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「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」多くの皆さんにご協力をお願いします! [旧石器]


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以前もお知らせしました「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」ですが、クラウドファンディングで2000万円を募っています。322日現在、394名の方々から、総額1277万円のご支援を表明頂きました。残りの20日間でさらに723万円以上のご支援を頂き、目標額の2000万円を達成すれば、晴れてプロジェクトをスタートできるとのことです。多くの方にご支援をいただき、このプロジェクトを進めることができればうれしいと思います。

以下、プロジェクトリーダーの科学博物館の海部陽介さんからのメッセージを掲載します。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祖先たちの大航海を再現する夢のプロジェクトの支援者(フォロワー)を募集しています

(4月12日締切り)


3万年前頃の琉球列島に存在したと考えられる、祖先たちの大航海。大陸から海へ乗り出し、無人の小さな島々へと移り住んだ彼らは、果たしてどのような技術と心を持っていたのでしょうか? 様々な分野の研究と壮大な航海実験を組み合わせ、過去の事実について、遺跡調査だけではわからないことも知ろうとするのが、「3万年前の航海
徹底再現プロジェクト」です。2年計画のプロジェクトの詳細については、ウェブサイトとその中の動画をご覧頂ければ幸いです:https://readyfor.jp/projects/koukai


このプロジェクトの資金は、インターネットを利用したクラウドファンディングで募集しています。322日現在、394名の方々から、総額1277万円のご支援を表明頂きました。残りの20日間でさらに723万円以上のご支援を頂き、目標額の2000万円を達成すれば、晴れてプロジェクトをスタートできます。そうなったら何が起こるのか、主催者の想いを綴らせてください。


1)日本発の新知見を発信

日本列島周辺では対馬海峡、伊豆諸島に加えて今回の琉球列島と、少なくとも3箇所で3万年前クラスの渡海があったことが明らかです。本プロジェクトは、この重要な事実を世界にアピールし、人類の海洋進出史について新知見を提供できます。旧石器時代をターゲットにしたこれだけ組織的な実験航海プロジェクトは、世界でも初めてです。

2)研究することの楽しさや意義を共有

支援者の皆さまには、プロジェクトの進捗状況をメールニュース等で発信します。つまり皆さまにはプロジェクトの「フォロワー」として、私たちが進める太古の大航海の謎解きにご参加頂きたいのです。琉球の大航海の謎はあまりに面白いので、研究者だけでなく、もっと多くの皆さまと、その楽しさを共有できることが私たちの願いです。


3)広がりのあるプロジェクト


支援者から寄せられた応援コメントで最も多いのが、「夢があってワクワクする」というもの。これは私たちの期待通りですが、支援者の中で女性が一定数を占めており、お子さんのファンもいるのは期待以上でした。海への挑戦という祖先たちのチャレンジがあり、そのおかげで今の私たちがここにいるという事実は、きっと多くの方々にインパクトを与えるでしょう。このように過去を知ることの意味、そしてもっと探ることの意義を、これまでよりも広い範囲の方々に知って頂く機会になると信じています。

4)その他


学術的には南方旧石器文化の研究の活性化、一般的には挑戦することの大切さ・新技術を生むことの意義、社会的には台湾との交流・離島の活性化など、様々な波及効果を生む可能性があるのが、3万年前の航海徹底再現プロジェクトです。


皆さまへのお願い:

私たちは2000万円の目標達成もさることながら、約1000名の支援者が現われて、この新たな試みが世間から支持されることを期待しております。この試みが成功すれば世間から「支持された」という実績となり、さらに別の面白いプロジェクトが生まれるかもしれません。
◆研究者の皆さま、ぜひ支援者として、この“研究運営上の実験”を見届けて頂きたいと存じます。そしてぜひ議論にも加わって、内容充実にお力をお貸し下さい。
◆全ての皆さま、こんなプロジェクトの楽しさを、ぜひ支援者として享受して下さい。

どなたでも、下記サイトから簡単な手続きでご支援頂けます。ご支援に対しては、コース別に様々なリターン(お返し)をご用意しております。コースは5千円からですが、会員となって最新情報を受けられるのは15000円以上のコースとなります。募集締切りは4月12日です。

https://readyfor.jp/projects/koukai


この「夢のプロジェクト」実現のため、皆さまの応援を、よろしくお願い申し上げます。
 
3万年前の航海徹底再現プロジェクト」代表 
国立科学博物館・人類史研究グループ長  海部陽介

<追記>
プロジェクトの詳細については以下をご覧下さい:
ウェブサイト https://readyfor.jp/projects/koukai(国立科学博物館のトップページからも入れます)

「日本人はどこから来たのか?」海部陽介著(文藝春秋 201629日 ※クラウドファンディングのリターンとしてもお選び頂けます)

フェイスブック「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」
 http://www.bayfm.co.jp/flint/319日の放送分)    http://www.yomiuri.co.jp/life/special/tatsujin/20160301-OYT8T50041.html


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「中里遺跡」の報告書刊行! [考古学]



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先日、待望の報告書が刊行されました。
 東日本最古最大とセンセーショナルな話題を独占した「中里遺跡」の報告書です。

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 東部瀬戸内の土器とともに関東の地に突如出現した本格的な弥生集落、
読売新聞の夕刊にスクープされ、連日、大騒ぎ、見学会には12000人の長蛇の列でした。

 中里遺跡には、ロビンソンデパートが建てられ、今は西武に名前も変わりましたが、
敷地の片隅にはミニ遺跡公園として説明板と竪穴住居が平面復元されています。

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 まずは、調査・整理に当たられました玉川文化財研究所の戸田哲也社長
河合さんをはじめ研究所の皆様、本当にお疲れ様でした。

 報告書の刊行が、新しい研究の出発点になることを祈念いたします。

報告書は考古学協会で頒布されるようですので、是非、お手に取ってください。




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天守閣耐震改修工事も大詰め [小田原城址公園]

天守閣耐震改修工事も大詰めを迎えています。
外壁を覆っていた足場が付櫓を除き天守閣本体部分はほぼ取れました。

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3月17日の天守閣

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そして、天守閣
正面の松4本、伐採させていただき、地表面まで根を取り除きました。
今までにない小田原城天守閣の姿を見ることができます。
これまでは樹木の伐採が主体でしたが、これからは植栽をして、公園らしい植栽整備を
進めたいと思います。

松は桜などの広葉樹と違い、根が垂直に伸びる「直根」ですので、移植は難しいです。
このサイズの松の移植は幅10m以上、深さ5m以上の大きさで根巻きをする必要が
あります。この場所は本丸御殿の遺構があるので、そのような掘削は認められません。
天守前の景観を確保すること、根による遺構破壊をこれ以上進行させないこと、枝等の
落下による危険性の除去などを総合的に考えた上で、植栽専門部会での協議、承諾を
いただいたうえで、伐採させてもらったものです。

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2014年3月18日の本丸広場の様子

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足場が取れた天守閣のライトアップ かなり白く美しいです。
来週には桜も咲くこと手でしょう。

夜桜見物を兼ねて是非お越しください。



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天守閣耐震改修工事の見学会 [中近世・城郭]



3月6日(日)は、天守閣耐震改修工事の見学会でした。

まずは、朝9時からマスコミ関係の説明会です。
記者クラブの各社とタウン誌、ケーブルテレビなど10社ほどの記者に対して
説明をしました。
記者さんには、天守閣の耐震改修工事や展示改修の内容を詳しく説明しました。

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記者さんに展示がどのように変わるかを説明


今回の改修の目玉でもある、最上階の摩利支天空間再現については説明した後、

芹澤棟梁にも摩利支天のこの事業を小田原の木にかかわる多くの人経緯とそして、
10時からは農政課とコラボして、親子木育イベントとして、事前応募の約20組が
参加されました。それにプラスして林野庁のご一行も合流し、木育の取材に残った
記者さんを含めると70名を超える人数でした。


銅門の矢倉内部で森林の育成などのビデオや職員の説明を聞いてから、天守閣へ向かいます。
工事中ですので、ヘルメット着用し、靴はビニールカバーをはいて入場します。
改修の説明は簡単にして、最上階の摩利支天空間再現の現場へ行きます。

摩利支天やこの空間再現がどのように進められているかを簡単に説明し、
芹澤棟梁の話と大工さんによる鉋削りの実演と希望者には体験をしてもらいました。

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鉋削りの実演


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参加親子と大工さんとの集合写真

そして、午後は一般の見学会でした。
広報で周知し往復はがきでの申し込みという手間を惜しまずに応募された方は
130名を越えました。
50名定員でしたが、皆さんのこの機会に是非観たいというお気持ちを考え、
14時と15時の2回に分けて応募者全員に見学してもらうことにしました。

70名近くの見学者に改修工事に説明をしながら最上階の摩利支天空間へ、
そこでのこの事業の説明をした後、芹澤棟梁に解説とこの仕事にかける想いを
語ってもらいました。その熱い話がとても感動的だったと参加者も喜ばれていました。

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工事中の現場をお見せするのはなかなか準備が大変です。
関係者のご配慮での資材や道具が片付けられ、清掃もしてくれたので、
快適に見学ができたものと思います。

工事関係者の皆様には、ご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。

雨の予報も覆し、事故もなく無事に見学会ができ、参加した人も口々に
良かったと言ってくれていたようで、本当に良かったと思います。

早速、本日の毎日と朝日に記事が掲載されました。
ネットでは毎日を見ることができます。
http://mainichi.jp/articles/20160307/ddl/k14/040/123000c


 




 


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